nariさんの氷像挑戦
2026-03-03 09:16:24

極寒の紋別で挑戦したDAOマネージャーnariさんの氷像制作の物語

極寒の紋別で挑戦したDAOマネージャーnariさんの氷像制作の物語



北海道の紋別市では、株式会社あるやうむが提供する地域おこし協力隊DAOの一環として、nariさんが氷像制作に挑戦しました。これは彼にとって初めての経験であり、周囲の懸念にも負けず、地域を盛り上げる素晴らしいプロジェクトとなりました。2025年2月に開催される「第63回もんべつ流氷まつり」で、nariさんは一人制作という無謀とも言えるチャレンジをしました。

初めての冬、初めての挑戦



daoマネージャーとして着任したnariさんは、紋別市の厳しい冬に直面しました。周囲からは「未経験での一人制作は困難」といった声が聞かれ、特に吹雪の中での作業は過酷だと言われていました。しかし、nariさんは「一人で制作している中で、そこに訪れた方々とドラマが生まれるかも」と考え、この困難な道を選択。

制作の初めには、氷柱の積み上げという第一段階が待っていました。一本あたり約100kgもある氷を運び、積み上げていく作業は簡単ではありませんでした。しかし、紋別市の温かい協力体制によって、運営スタッフや市長が重機を操り、見事な協力を示しました。

無限の可能性を秘めた赤いカニ爪氷像



最初はキャラクター「氷見凛音」の等身大氷像を目指していましたが、作業の難易度を考慮し、紋別の象徴である「カニ爪」をメインモチーフに変更しました。驚くべきことに、削り出し作業を進めた結果、2日目にはカニ爪部分が完成。残った時間で「氷見凛音」の胸像にも取り組み、予想以上の成果を上げました。

特に注目されたのは、氷像に施された鮮やかな赤い塗装です。他の氷像が無色透明の中で際立つその姿は、多くの来場者から称賛され、「初めての制作とは思えない」との声が上がりました。この目を引く色彩は、多くの人々の記念撮影を生むことにもつながりました。

次なる展望と地域の魅力発信



nariさんは、この挑戦を通じて「一般市民がここまで主役になれる大規模な祭りは他にない」と感じました。今回の活動を地域おこし協力隊のPRにも活かせる成果が得られ、すでに2027年のさらなる大規模な参加を見据えています。

彼は、次世代の子どもたちがより安全かつ楽しく氷像制作に取り組める未来を模索しつつ、紋別市の魅力を全国へ発信し続ける意気込みです。

nariさんからのメッセージ



「紋別流氷祭りのような大規模なイベントでなくても、気軽に主役になれる中規模のイベントがあれば、日本各地からインフルエンサーが参加し、PRしてもらえるのではないかと思います。これからも地域おこし協力隊として、紋別に貢献できるよう頑張りますので、皆さんよろしくお願いします。」

動画リンクや地域おこし協力隊DAOの参加リンクもあり、興味がある方はぜひ確認して参加してみてください。

会社紹介



株式会社あるやうむは、地方創生に向け、DAOやNFTを活用したさまざまな取り組みをしています。地域の魅力を活かしたNFTを通じて、新たな財源の創出やシティプロモーションに貢献することを目指しており、若者を中心に多くの支持を得ています。今後も、地域活性化に向けた挑戦を続けていく予定です。


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会社情報

会社名
株式会社あるやうむ
住所
北海道札幌市北区北38条西6丁目2番23 カトラン麻生 302号室
電話番号

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