フロンティアハウスが営業のDXで「チーム・オブ・ザ・イヤー」を受賞
株式会社フロンティアハウス(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長CEO:佐藤 勝彦)は、Sansan株式会社が提供する名刺管理サービス「Eight Team」を活用し、営業活動の可視化と生産性向上を実現しました。この先進的な取り組みが高く評価され、「Eight Award 2025」において「チーム・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。
営業DXの進展
フロンティアハウスは、名刺データを単なる連絡先情報として蓄積するのではなく、過去3年間にわたり「Eight Team」と「LOOKER STUDIO」を組み合わせたビジネスインテリジェンス(BI)分析を行い、営業成果を多角的に可視化しています。具体的には、個人別の名刺獲得件数や企業別のランキングに加え、物件データベースとのクロスファンクショナルな連携を実現しました。これにより、日々の業務改善や戦略的な意思決定が可能になっています。
さらに、営業活動の情報をリアルタイムで共有するための自動メール配信システムを構築し、迅速なアクションを可能にしています。このデジタル化の進展により、フロンティアハウスは営業の生産性を飛躍的に向上させました。
ブランドの増強と広報効果
Eight Teamのフィード投稿機能を活用し、企業情報や社員の活躍をリアルタイムで発信した結果、コーポレートページのアクセス数が2年前の約3倍に増加しています。この成果は、明確な定量データとして表れ、企業の透明性を高めるだけでなく、ステークホルダーに対して価値を伝えることにも寄与しています。さらに、この取り組みはポジティブな採用ブランディングにもつながっています。
また、名刺獲得数に基づく新たな表彰制度を導入し、営業成果を可視化したことで、社員のエンゲージメントが向上し、全体のパフォーマンス向上にも寄与しています。
今後の取り組み
フロンティアハウスは、今後もデータを活用した事業のオートメーション化や、高度なマーケティング・セールス戦略の推進に注力していく方針です。また、社員が自律的にデータを活用し、さらなるイノベーションを創出できるような組織文化の醸成にも取り組み、事業成長と持続可能な企業価値の向上を目指します。
Eight Award 2025とは
「Eight Award 2025」は、Sansan株式会社が提供する名刺アプリEightを効果的に活用し、ビジネスで成果を上げたチームを表彰するアワードです。法人部門では、Eight Teamを活用して営業のDXを推進したチームに「チーム・オブ・ザ・イヤー」が授与されます。
企業情報
設立:2007年
代表者:寺田 親弘
所在地:東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージ 28F
事業内容:働き方を変えるDXサービスの企画・開発・販売
上場市場:東証プライム市場4443
コーポレートサイト
設立:1999年
代表者:佐藤 勝彦
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-1 オーシャンゲートみなとみらい 8F
事業内容:総合不動産事業/不動産クラウドファンディング事業
上場市場:東証TOKYO PRO Market5528
コーポレートサイト