秋の睡眠の日新刊
2026-09-03 08:51:28

秋の睡眠の日に発売!『グンナイのはこ』がもたらす夢の世界

秋の睡眠の日に発売される絵本『グンナイのはこ』



2026年9月3日、株式会社大泉書店から新しい絵本『グンナイのはこ』が発売されます。この日は「秋の睡眠の日」として知られ、「ぐっ(9)すり(3)」という語呂合わせから「ぐっすりの日」とも呼ばれ、心地よい眠りを促すきっかけとなっています。この特別な日ににこだわりを持って制作された本作は、就寝前のひとときをより素敵にしてくれそうです。

作・絵の庄野ナホコ氏とは?



本書の作者でありイラストレーターの庄野ナホコ氏は、動物のもつ無邪気さと人間らしさを見事に融合させた独自の画风で多くの人々を魅了しています。庄野氏は、雑誌の表紙や人気作家の装画を手掛けるなど、多岐にわたる創作活動を行っています。また、2014年に絵本デビューを果たし、それ以来数多くの作品が高い評価を得ています。

物語の魅力



『グンナイのはこ』では、お茶目なねこの男の子が主役です。この男の子は、不思議な「グンナイのはこ」のリボンを順番にほどいて次々と中身を開いていきます。箱の中からは、愛らしいアヒルや様々なお菓子、色とりどりの花など、想像を超えるアイテムが飛び出してきます。特に、風船につかまって空を飛ぶシーンや、お花とともに楽しむ回転する冒険は、小さな子供たちに大きな驚きを与えます。

そして、物語の中には少し怖いものもありますが、その奥にある優しさや不思議な体験によって、子供たちの心はさらに豊かになります。ページをめくるたびに新しい発見があり、物語の展開に夢中になること間違いなしです。

特徴的な構成



本文には句読点が用いられず、言葉がまるで子守歌のように流れていく感覚が追求されています。「おやすみ前のそのまえに、グンナイのはこをあけてみよう」など、言葉が自然に呼吸をしながら繋がるリズムで進むため、寝る準備をする時間にぴったりです。小さな子供たちだけでなく、大人が一日の疲れを癒しながら本を楽しむ時間にも最適です。

パネル展やサイン本情報



また、発売に伴い、芳林堂書店高田馬場店やブックファーストMM港北店などでパネル展が行われ、サイン本も取り扱われます。各書店には冊数制限があるため、ファンの方は早めの訪問が鍵になります。

まとめ



『グンナイのはこ』は、洗練されたイラストと特有のリズム感を持つ物語が魅力の絵本です。「秋の睡眠の日」にぴったりなこの一冊は、子供たちだけでなく大人にも多くの心地よい時間を提供してくれることでしょう。ぜひ手に取って、夢の世界へと足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社大泉書店
住所
東京都港区虎ノ門4-1-40江戸見坂森ビル4F
電話番号
03-5577-4290

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