森林と林業の未来を探るシンポジウム、2月に開催
林野庁が主催する「森ハブシンポジウム」と「スマート林業機械・木質系新素材シンポジウム」が、2024年2月に東京で開催されることが決まりました。このシンポジウムは、森林・林業の新技術開発と現場への実装を促進することを目的としています。
シンポジウムの概要
新たな技術を森林・林業に取り入れることが求められる昨今、シンポジウムが2つの重要なテーマに分かれて開催されます。まず、「森ハブシンポジウム」ではデジタル林業を実践している地域の取り組みや異分野との連携についての講演が行われ、参加者は先進事例を学ぶことができます。
次に、「スマート林業機械・木質系新素材シンポジウム」では、最新の林業機械や木質系新素材に関する技術開発の進捗が紹介されます。このシンポジウムは、林業の安全性や生産性の向上を目指す事業者にとって、貴重な情報を得る場となるでしょう。
開催日時と場所
日時: 2024年2月3日(火)13:00〜17:15
場所: TKP市ヶ谷カンファレンスセンター
日時: 2024年2月4日(水)10:15〜16:25
場所: 主婦会館プラザエフ
イベントプログラム
2月3日 森ハブシンポジウム
第1部: 森ハブの活動と展望
- - 森ハブの背景と未来の取り組みについて
- - 次世代経営者ワークショップに関するトークセッション
第2部: デジタル技術活用の林業地域拠点
- - デジタル技術による地域の林業活性化の講演
- - 先進地からの報告と利用可能なシステム紹介
2月4日 スマート林業機械シンポジウム
第1部: 木質系新素材の現状
第2部: 林業機械の開発現状
- - 遠隔操作式植栽機械や自動運転型下刈機械の事例紹介
第3部: 林業機械化と安全確保
参加申し込み方法
参加を希望される方は、それぞれのシンポジウムの公式サイトから事前に申し込む必要があります。定員になり次第、応募は締切となりますので、お早めにお繰り越しください。
取材関係者へのお知らせ
報道関係者は事前に申し込みが求められます。詳細は公式の問い合わせ先にご確認ください。
このシンポジウムを通じて、森林・林業に関する新技術やその活用についての理解が深まることを期待しています。より良い林業の未来を共に築くためにも、ぜひご参加ください。