フィジカルAI時代を先取り!二足歩行ロボット「ななまる」のお披露目
金沢工業大学がフィジカルAIとヒューマノイドロボットの最前線を行く中、2026年4月26日(日)に春のオープンキャンパスを開催し、二足歩行ロボット「ななまる」が初めてお披露目されます。このイベントは、金沢工業大学が創立70周年を迎えるにあたり、学び舎に新たな歴史を刻む意味でも特別なものとなるでしょう。
「ななまる」概要
「ななまる」は、金沢機工株式会社とAGIBOT社との共同研究で生まれた次世代型ロボットです。二足歩行技術を駆使し、決められたプログラムに従って自ら歩く姿は、人間に近い動作を実現しています。このロボットの開発は、フィジカルAIの進化を示すものであり、今後の医療、介護、教育など様々な分野での活躍が期待されています。
春のオープンキャンパスの詳細
公開イベントは金沢工業大学の扇が丘キャンパスにて、午前10時から午後3時まで行われます。受付は午前9時30分から開始しますので、早めにお越しになることをお勧めします。参加者は「ななまる」のデモンストレーションを直接見学できるほか、大学の施設や教育プログラムについても情報を得ることができます。
デモ動画のご紹介
事前に「ななまる」をご覧になりたい方は、下記のリンクからデモ動画をご覧いただけます。動画では、様々な動作を行う「ななまる」の姿を確認できます。
デモ動画はこちら
フィジカルAIへの期待
フィジカルAIは、私たちの生活に革新をもたらす技術として注目を集めています。特に、「ななまる」のような二足歩行ロボットは、実社会での応用が期待され、家事や介護、エンターテインメントなど多岐にわたる分野での利用が見込まれています。このような進展が、私たちの生活をより豊かにする未来を描いています。
まとめ
金沢工業大学の春のオープンキャンパスは、フィジカルAI時代の到来を実感できる貴重な機会です。「ななまる」を通じて、新たなテクノロジーの可能性と、その未来を体験してみましょう。未来のロボット社会を先取りし、有意義なひとときをお楽しみください。