沖縄で開かれる国際女性デー×フェムテック Vol.4の魅力
沖縄タイムス社が主催する「国際女性デー×フェムテック in Okinawa Vol.4」が、3月7日(土)と8日(日)の2日間、サンエー浦添西海岸パルコシティで開催されます。今回は、女性の健康やエンパワーメントをテーマにしたさまざまなプログラムが用意されており、参加者が自分自身を知り、ケアするためのヒントを多く得られるイベントです。
多様なプログラムで女性を支援
イベントでは、最新のフェムテック商品が体験できるブースが設けられます。特に、吸水ショーツやデリケートゾーンケアに関する商品は、高い関心を集めています。加えて、豪華ゲストによるトークショーや、専門家のワークショップも多数開催され、参加者は楽しみながら学ぶことができます。
1日目「Saturday Special」のプログラム
初日のテーマは「生理・性教育・働き方を考える」です。まず注目されるのは、フェムテック企業のフェルマタ株式会社のCOO、栗岡大介氏のトーク。このセッションでは、今後の性教育と女性の働き方についての市場動向が語られます。
さらには、産婦人科医の深津真弓氏が登壇し、学校生活や生理の悩みに関する最新のアプローチを紹介。渡辺満里奈さんを招いてのスペシャルトークも見逃せません。彼女の著書からのトピックスを交えた話は、多くの女性に響くことでしょう。
2日目「Sunday Special」のプログラム
続く8日目は「笑いと健康で更年期をアップデートする」というテーマ。この日は笑いや運動を通じて、更年期ケアに関する知識やヒントを得るアクティビティが中心です。
生理に関する快適さを追求するトークでは、野口俊英氏が生理用品の選び方や、快適な生活を送るためのアドバイスを提供します。また、沖縄を拠点に活動するドリームシスターズのパフォーマンスにも期待が高まります。
一般社団法人ちぇぶらによるコメディ劇『笑って!更年期』は、更年期を笑い飛ばしながら健康的に過ごすための工夫を提案。医療の観点からも、関口由紀先生が長年の経験を踏まえて、更年期を迎える女性たちへの具体的なアドバイスを行います。
親子で参加できる性教育も充実
また、親子でじっくり学べる性教育の講座も用意されています。「からだとこころとせいのはなし」を通じて、思春期を迎える子どもたちに適切な教育を提供することが目的です。保護者とともに参加できるスタイルが取られており、安心して学べる環境が整っています。
これは、特に悩みを抱える家庭にとって、貴重な機会となることでしょう。
まとめ
「国際女性デー×フェムテック in Okinawa Vol.4」は、女性たちが自身の健康や生理、働き方について考える貴重な2日間です。多様なプログラムを通じて、参加者は実践的な知識や心の支えを得られることでしょう。ぜひこの機会をお見逃しなく!