攻殻機動隊展とWEIRDCORE
2026-02-19 18:20:30

攻殻機動隊展開催記念!WEIRDCOREの新作品と音楽イベント情報

ユーマが贈る新たなアートモジュール「HAC module」



ユーマ株式会社は、独自のアートプロジェクト「TechnoByobu」から、新作アートモジュール「HAC module」の先行販売を発表しました。この新シリーズは、人気アニメ『攻殻機動隊』の象徴的な要素を取り入れたもので、特に注目されるのは「模倣 Moho」と名付けられた作品です。

この新たな試みは、ビジュアルアーティストWEIRDCOREによってデザインされ、2026年3月7日に東京で開催される『攻殻機動隊展』関連のライブイベント「DEEP DIVE」において、VJとしてのパフォーマンスも決定しています。これにより、テクノロジーとアート、音楽の融合を体験できる機会が生まれます。

WEIRDCOREと音楽の交差点



WEIRDCOREは、ロンドンを拠点に活動するヴィジュアルアーティストで、これまでにエイフェックス・ツインやレディオヘッドなどのアーティストと共演してきました。自身の作品は、映像表現に対する独特な感性で知られ、今回のイベントでは、THE SPELLBOUNDとBOOM BOOM SATELLITESのライブ中にVJを担当します。WEIRDCOREは次のように述べています。「攻殻機動隊は私の90年代の青春そのものです。アートを通してそのエッセンスを現代に再解釈することができることが、一番の魅力です。」

このイベントでは、90年代のクラブカルチャーと攻殻機動隊の深いつながりを感じることができ、視覚と聴覚の両方で楽しめる体験が提供される予定です。彼の作品は、テクノロジーが密接に絡む『攻殻機動隊』のテーマである匿名性やネットワークに焦点を当てています。

攻殻機動隊展の詳細



『攻殻機動隊展』は、日本のアニメの歴史と未来を探索する特別な機会で、2026年1月30日から4月5日まで開催されます。会場は東京・虎ノ門ヒルズのTOKYO NODEであり、一堂に展示された作品や未公開資料が公開され、参加者はこの伝説的な作品の魅力を肌で感じることができます。

さらに、アートモジュール「HAC module」はその特異なデザインと、クラシックな日本の箔工芸との融合により、現代のアートとしての評価が高まっています。WEIRDCOREの「模倣 Moho」は特に攻殻機動隊の「笑い男」をモチーフとしており、アートと伝統工芸が見事に融合した一品です。

AR技術の導入と体験型展示



今回の展覧会には、WEIRDCOREが手掛けたARアートも組み込まれており、来場者はスマートフォンを通じて伝統的な屏風の上に現れるデジタルな世界を体験できます。この新しい試みは、アナログとデジタルの境界を超えた新世代のアート体験を示しており、テクノロジーの進歩がアートに与える影響を体感することができます。

ライブイベントの実施



「DEEP DIVE」では、豪華なラインナップが揃い、ライブやDJパフォーマンスが楽しめます。高速で進化するテクノロジーの中で、伝統的なアートがどのように新たな表現手法として生まれ変わるのか、その過程を目の当たりにすることができるでしょう。今回の「HAC module」は、未来を見据えたアートの形態を示す重要な作品であり、多くの人々に新たな発見を与えることが期待されています。

まとめ



アートと音楽、テクノロジーが交差する場として、『攻殻機動隊展』とその関連イベント「DEEP DIVE」は、多様な表現を楽しむ者にとって見逃せない機会となります。WEIRDCOREの独特な視点と技術を通じて、攻殻機動隊の魅力を再発見し、深い体験を提供することでしょう。ぜひ、足を運んでこの一大イベントを体感してみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

会社情報

会社名
ユーマ株式会社
住所
東京都港区南麻布1-3-2ESPACE TETE (エスパステテ) 001
電話番号
03-6812-2808

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。