ビザスクが「Startup JAPAN EXPO 2026」に出展します
株式会社ビザスクは、2026年4月15日と16日に東京・幕張メッセで開催される「Startup JAPAN EXPO 2026」に出展します。本イベントは、さまざまなスタートアップが集まり、新たなビジネスの可能性を模索する貴重な機会です。
展示会の概要
本展示会では、ビザスクの提供するグローバルなナレッジプラットフォームを紹介します。参加者は、知見と挑戦を結びつけるための様々なサービスを体験できます。具体的な展示内容やサービスの詳細については、ブース小間番号2-13を訪れることで詳しく知ることができます。
- - 開催日時: 2026年4月15日(水)〜16日(木)10:00~17:00
- - 会場: 幕張メッセ 国際展示場 展示ホール 7・8
- - 主催: 八木社長が代表を務めるSansan株式会社
事前申し込みが必要なので、今から予約をすることをお勧めします。公式サイトからアクセスできます。
出展の背景
ビザスクは、これまでに75万人を超える専門家の知見を集めており、ビジネスの現場で直面するリアルな課題に基づく情報を提供しています。新規事業を展開する上で、デスクでの調査だけでは得られない「現場の実態」や「顧客の真の課題」を理解することが不可欠です。
この展示会では、特に新規事業のスタートアップ段階において、どのようにプロフェッショナルの知見を活かして迅速な意思決定が可能になるのかを解説します。また、ビザスクの新サービス「ビザスクinterview」についても詳しくご紹介します。
「ビザスクinterview」とは?
「ビザスクinterview」は、世界190カ国にわたる75万人以上の知見データベースから、企業のニーズに合った専門家とインタビューができるサービスです。具体的には、次のような特長があります:
- - 広範囲なデータベース: 登録されているエキスパートは現役の事業部長や専門職、海外在住者など多様なバックグラウンドを持つ人々です。これにより、アプローチが難しいターゲット層にも反応することができます。
- - 専任スタッフによるマッチング: 専門のスタッフが企業のリサーチ目的に応じて最適なエキスパートを提案し、質の高いヒアリングをお約束します。ミスマッチを防ぎ、効果的な情報収集が可能になります。
- - 質の高い一次情報の獲得: エキスパートから直接「現場の課題感」や「業界特有の習慣」をヒアリングし、高精度な仮説検証を実現します。
このサービスは、新規参入を考えている方や、顧客の困り事を直接取材したい方、海外の一次情報を収集したい方にも最適です。サービスに関する詳細やお問い合わせは公式ウェブサイトをご覧ください。
株式会社ビザスクについて
株式会社ビザスクは、新規事業の推進を支援するナレッジプラットフォームを運営しています。特にBtoBの顧客ヒアリングを通じて、ニーズに基づく仮説構築や市場性検証を実施しており、導入実績は東証プライム上場企業の4社に1社に及んでいます。 これからも、ビジネスに必要な情報を提供し続けることで、日本のスタートアップを応援していきます。
記事を最後までお読みいただき、ビザスクの挑戦にご注目ください。今回の展示会での出会いが、新たなビジネスチャンスに繋がることを願っています。