教育の未来を切り拓く体験会がEDIX東京で開催
2026年5月13日から5月15日の間、東京ビッグサイトで開催される「第17回 EDIX(教育総合展)東京」に、インヴェンティット株式会社が出展します。この展示会では、教育機関向けのモバイルデバイス管理サービス「mobiconnect」とセキュリティ可視化サービス「KASHIMORI」を紹介し、来場者が実際に体験できる機会を提供します。
体験できるカスタマーサクセス体験会
インヴェンティットのブースでは、実際に教育現場での運用を模したカスタマーサクセス体験会を用意しています。来場者は、興味のあるテーマを選び、mobiconnectの管理画面を使って操作体験ができます。この体験を通じて、教育現場における実際の運用方法を学ぶことができるのです。
体験会で学べる主な機能
1.
紛失時対策
遠隔ロックや位置情報取得機能を実際に操作しながら、端末紛失時の対処法を学びます。適切な流れを理解し、実際の運用に役立てることができます。
2.
遠隔初期化
端末を遠隔で初期化する方法を学び、初期化後に自動でWi-Fiに接続し再登録する「RTS機能」の体験が可能です。これにより、デバイスの再利用がスムーズになります。
3.
アプリ配信
管理画面からの遠隔アプリ配信を体験し、管理者が許可したアプリのみ利用者が選択してインストールできる仕組みについて理解を深めます。
体験会は約15分程度で、教育現場で求められる日常的な運用シーンを想定した内容になっています。
教育セミナーも同時開催
体験会に加え、教育関係者を対象としたセミナーも開催予定です。これにより、教育現場の最新情報を直接知ることができる貴重な機会となります。特に「GIGAスクール構想」の進展に伴い、児童・生徒一人一台の端末導入が進んでいる中、教育DXが新たな段階に進んでいることを実感できる内容が期待されています。
教育DXの現状
文部科学省の調査によると、普通教室のインターネット接続率は99.3%に達し、教育活動はクラウド利用を前提とした環境へと変化しています。この中で、デバイス管理やセキュリティ対策の重要性はますます高まっています。
教育現場では、限られた人員で多くの端末を効果的に管理し、運用やトラブル対応を行う必要があります。そのためには、安全かつ効率的なデバイス管理とトラブル解決策が求められています。
インヴェンティットの提供するソリューション
インヴェンティットが提供する「mobiconnect」は、スマートフォンやタブレット、PCなどのモバイルデバイスを遠隔で管理し、アプリの配信、設定変更、紛失時のロックやデータ消去を実施するMDMサービスです。教育市場で6年連続してトップクラスのシェアを誇り、多くの教育機関に導入されています。
一方、「KASHIMORI」は「mobiconnect」を基盤にしたセキュリティ可視化サービスで、未承認アプリやクラウドサービス利用、フィッシングサイトへのアクセス、マルウェア通信などのリスクを検知します。教育現場の限られたリソースの中でも、効率的なセキュリティ運用を実現できるのです。
EDIX東京での出展にぜひお立ち寄りください
「第17回 EDIX(教育総合展)東京」では、教育の安全と効率を両立するためのソリューションを幅広く展示します。ぜひ当社ブースにお立ち寄りいただき、実際の運用を体験し、教育の未来に向けた新しい知見を持ち帰ってください。
【出展概要】
- - 展示会名: 第17回EDIX(教育総合展)東京
- - 日時: 2026年5月13日(水)~5月15日(金) 10:00~18:00
- - 会場: 東京ビッグサイト 東展示棟1~3
- - 入場: 事前登録制
- - ブース番号: 24ー20
ぜひ、この機会をお見逃しなく!