NTTドコモビジネスの挑戦
2026-01-05 09:05:26
新たな挑戦を始めるNTTドコモビジネスの2024年展望
2024年の抱負
新年明けましておめでとうございます。旧年中は多くの方々に支えられたことに感謝申し上げます。昨年、私たちNTTグループは大きな変革の一環として、社名を「NTTコミュニケーションズ」から「NTTドコモビジネス」へと変更しました。これは、私たちの新たな挑戦が始まることを示すものであり、これからの時代において一層の飛躍を目指す決意の表れでもあります。
コーポレートアイデンティティの刷新
新たな社名のもと、私たちは引き続き、グローバルなソリューション提供に取り組み、多様なニーズに応えるためのICTソリューションの幅を広げていきます。特に大企業や地域・中小企業の皆さまに、ワンストップで高品質なサービスを提供してまいります。従来の取り組みに加え、より進化した価値あるソリューションを実現します。
社会課題への挑戦
現在、日本社会は少子高齢化や都市と地方との格差といったさまざまな課題に直面しています。私たちはテクノロジーがこれらの問題解決に果たす役割の重要性を認識し、特にAI技術の進化に注目しています。AIは今後ますます需要が高まる技術であり、私たちの未来社会の実現には欠かせない要素です。これからの社会では、地方を含む全国各地に機能が分散し、それぞれが自律的に連携して問題解決に取り組むことが求められます。
AI-Centric ICTプラットフォームの構想
2024年は、自律・分散・協調型の社会を支えるために、AI時代に最適な次世代ICTプラットフォーム(AI-Centric ICTプラットフォーム)をさらに進化させる年です。このプラットフォームは「分散」「柔軟」「安全」「リーズナブル」といった企業のニーズに応え、NTTグループの最先端技術「IOWN」と連携します。これにより、より高度なDX(デジタルトランスフォーメーション)ソリューションを実現することが可能です。
重点領域の強化
私たちは、地域や中小企業向けのDXソリューションを強化し、AIやIoT、デジタルBPOサービスを通じて、豊かな社会の実現に貢献することを目指しています。これらを基に、産業別のソリューションを提供し、各企業の持続可能な成長を支えていきたいと考えています。
企業と地域の未来を切り開く
最新技術とイノベーションを駆使し、地域に密着した「産業・地域DXのプラットフォーマー」として、私たちはお客様に「驚きと感動」をお届けできるよう、日々努力していきます。2024年も引き続き、皆さまのご指導・ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
会社情報
- 会社名
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NTTドコモビジネス株式会社
- 住所
- 電話番号
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