MAZの新ヘッドシェフ就任
2026-01-26 21:19:19

東京・紀尾井町のレストラン「MAZ」が新たな料理革新を迎える

東京・紀尾井町に位置するイノベーティブレストラン「MAZ」は、2026年4月から新しいヘッドシェフとして中村侑矢を迎えることを発表しました。同時に、ホスピタリティ&カルチャー統括にカルラ・フェレイラが就任します。この選任により、MAZは新たな料理体験を提供する準備を進めています。
このレストランは、日本とペルーの文化の融合を基本にした特徴を持っており、これまでのヘッドシェフであるサンティアゴ・フェルナンデスが4年間、独自の料理哲学をもとにチームを率いてきました。彼は、ペルーの食材や技術を日本の繊細な調理技術と組み合わせ、MAZのスタイルを確立しました。その功績に感謝しつつ、新たな挑戦をするフェルナンデスに心からのエールを送ります。
中村侑矢は、福岡県出身で、これまでスロベニア、スウェーデン、ペルーなど国際的な舞台でキャリアを築いてきました。特に、2024年5月には奈良県宇陀市に自らのレストラン「INA」をオープン予定で、土地の風土を大切にした料理で注目を浴びています。また、料理人コンペティション「RED U-35」においては、数多くの受賞歴を持っており、料理界でも高く評価されています。
一方、カルラ・フェレイラはペルー・リマ出身で、ホスピタリティを専門としています。彼女はヴィルヒリオ・マルティネスやピア・レオンとともに、多くの著名なプロジェクトに関わり、料理と研究を結びつけたユニークな体験を提供しています。彼女の経験と視点が、MAZの新たなホスピタリティのスタイルにどのように影響を与えるのか、期待が高まります。
ヴィルヒリオ・マルティネスは、ペルーの代表的なシェフであり、彼のレストラン「Central」は世界のベストレストラン50で第1位を獲得した実績があります。MAZは彼の研究機関であるMater Iniciativaと連携し、日本とペルーの食文化を結びつけた料理を提供してきました。今後もこの関係性をより深め、両国の食の豊かさを探求していくことでしょう。
MAZは、結局のところ料理だけでなく、ホスピタリティと文化の交錯を大切にしています。この新しい体制のもと、中村侑矢とカルラ・フェレイラがどのようにMAZを更に進化させていくのか、多くの美食家や文化人の注目が集まることでしょう。彼らによる新しい体験がどのように展開されるのか、今からワクワクします。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

会社情報

会社名
株式会社グラナダ
住所
東京都中央区新富1-9-6ザ・パークレックス新富町6階
電話番号
03-6280-3044

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。