新しいAI文字起こしソフト「RecText AI 2」が登場
2023年3月31日、ソースネクスト株式会社から、「RecText AI 2」が発売されました。この製品は、買い切り型のAI文字起こしソフトとして注目を集めています。特に、最新の「話者分離機能」が搭載されており、会議やインタビューなどでの発言者を自動で識別し、議事録作成の効率を劇的に向上させることが可能です。
「RecText AI 2」の革新ポイント
1. 話者分離機能の新搭載
この新機能により、誰が何を話したかが一目でわかるようになりました。発言ごとに自動的に切り分けられるため、後から発言者の名前を登録することで、発言内容がより把握しやすくなります。この機能は特に、議事録作成や要約作成に役立つでしょう。
2. 録音・録画と同時進行での文字起こし
新たに実装された機能により、録音・録画が終わった後の文字起こしがわずか1〜3分で完了します。これにより、作業の体感時間を大幅に短縮でき、効率的な業務が実現します。
3. 手間いらずの自動文字起こし
指定したフォルダ内の動画や音声ファイルを自動で文字起こしする機能も搭載されています。これにより、大量のファイルを効率よく処理可能で、時間を大幅に節約できます。
4. 録音済みのファイルも一括処理
録音・録画済みのファイルをまとめて取り込むことができ、対応ファイル形式もm4aを含む様々な形式に拡大しました。これにより、ボイスレコーダーやスマートフォンで録音したデータの取り扱いがさらに便利になります。
5. メモ機能の強化
録音中に気になるポイントを簡単にメモできる機能も搭載しています。ブックマークを押すことで、必要なコメントを残すことができ、録音データと関連づけて管理できるため、メモが散逸するリスクを減少させます。
価格と製品情報
「RecText AI 2」は9,980円(税込)で購入できます。オフラインで動作するAI文字起こしソフトとして、多くのビジネスシーンで活躍すること間違いありません。セキュリティを重視する企業への導入も容易です。
詳細情報は
こちらから確認できます。
動作環境
動作はWindows 11およびWindows 10(64ビット版)に対応しており、Core i3(4コア以上)のCPUか、またはそれと同等の性能が必要です。メモリは8GB以上が推奨されており、これによりスムーズに文字起こしが行えます。
まとめ
ビジネスシーンにおける記録の効率化を実現する「RecText AI 2」は、特に議事録作成やインタビューなどでの活用が期待されています。話者分離機能などの革新ポイントを生かし、業務効率を向上させるためにも、ぜひ積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか。