YUICHI TOYAMA.が開催する眼鏡と工芸展
2026年2月11日から17日までの7日間、新宿の伊勢丹本館5階にて「眼鏡と工芸展」が開催されます。このイベントは、眼鏡と工芸を融合させた特別な空間を提供し、多くのアーティストや工芸作家の作品も展示されるリミテッドストアです。
特別な空間のコンセプト
この展覧会は、YUICHI TOYAMA.の直営店「YUICHI TOYAMA. TOKYO」が手がける「工芸品としての眼鏡」というテーマをもとにしています。デザイナーの外山雄一氏が愛する多様な工芸作家たちが集まり、視覚と触覚を刺激する体験を演出します。特に、耳あたりの良い職人技で仕立てられた眼鏡は一見の価値ありです。
出展ブランド・アーティストの紹介
参加する作家たちは、以下の通りです。各々が持つ工芸の技術や美意識が、ユニークな作品へと昇華されています。
参加アーティストの紹介
1.
Kim Junsu(キム・ジュンス)
- 出身地: 韓国・城南市
- 専門: 金属加工とジュエリー.
- 彼の革製品は、独自の技法で表現される。植物から抽出されたタンニンを使った素材を活かし、「命を吹き込む」作品を生み出しています。
2.
Park Sung Wook(パク・ソンウク)
- 韓国の伝統的なドムボン粉青技法を駆使した陶芸作家。
- 自身の作品に、過去と現代のストーリーを融合させた独自の美を持つ「片」を表現しています。
3.
織楽浅野(おりらくあさの)
- 西陣織の専門家で、古き良き日本の美を現代的に再構築する取り組みを展開。
- ミニマリズムを基にした「引き算の美」を追求。
4.
KITAWORKS
- 木多熔接工業から派生した家具製作を行う工房。
- 木と金属の調和エレガンスを追い求め、美しさを自然体で表現します。
5.
Park Honggu(パク・ホング)
- 炭化技法を駆使して独自の家具とオブジェを制作。
- 完成した作品がある一瞬の命を持つように感じるという芸術的感覚を大切にしています。
伝統工芸品の特別販売
このリミテッドストアでは、日本の伝統工芸品である「江戸鼈甲」を用いた特別モデルの眼鏡もご用意しています。
大澤鼈甲とのコラボレーションにより、独特の風合いとデザインが調和し、細部にまでこだわったフレームが完成。日本の職人技術とモダンなデザインが融合するこの眼鏡をご覧ください。
価格は以下の通りです。
- - 白甲: 825,000円(税込)
- - 上トロ甲: 572,000円(税込)
- - 茨甲エックス: 407,000円(税込)
- - 並甲: 352,000円(税込)
なお、度付きレンズやカラーレンズを希望される場合、YUICHI TOYAMA.の直営店での視力測定とレンズ購入が必要となりますのでご注意ください。
イベント詳細
- - 【会期】2026年2月11日(水)~2月17日(火)
- - 【会場】伊勢丹新宿店 本館5階 センターパーク/ザ・ステージ#5
- - 【営業時間】10:00~20:00
- - 【お問い合わせ先】03-3352-1111
直接お越しいただける方は、YUICHI TOYAMA.の直営店の情報もぜひご確認ください。