株式会社FANYの参加が決定!「Digital Space Conference 2026」
株式会社FANYが、一般社団法人日本デジタル空間経済連盟主催の大規模カンファレンス「Digital Space Conference 2026」にシルバースポンサーとして参画することが発表されました。このイベントは、2026年2月17日に虎ノ門ヒルズフォーラムにて開催されます。
FANYの使命と活動
FANYは「おもしろいを、もっと一緒に。」という理念のもと、エンターテインメント関連のプラットフォーム事業を展開しています。吉本興業ホールディングスの傘下に位置し、ライブ、ラジオ、マンガ、ドラマなど多様な表現手段を駆使して、新たな才能とそのファンの間に新しい価値を生み出しています。FANYは、エンターテインメントの力を通じて、消費者とのより深い結びつきを目指しています。
DSC2026でのブース魅力
FANYのブースでは、「AIをもっと楽しく!」をテーマに、ビジネス現場で役立つ最新のAIソリューションが紹介されます。多彩な開発事例として、人気芸人をアバター化した「AIタレント」の派遣や、AIが無限のお題を生成する「無限大喜利」といったユニークな取り組みが発表されます。加えて、エンタメ特化型のAI翻訳システム「CHAD 2」や、メタバース制作に関する様々な活用シーンも展示される予定です。
来場者との情報交換を通じて、実際の開発プロセスの裏側や自社ビジネスへの活用方法などの疑問に答え、ポジティブなコミュニケーションを図る場を提供するとしています。
Digital Space Conferenceの背景
「Digital Space Conference」は、デジタル空間に新たな経済と社会の形成を問い続けてきました。2023年の初回ではデジタル空間における新しい経済全般をテーマに、最新技術が社会にもたらす変革を考察しました。第2回目の2024年ではリアルとバーチャルの融合を探求し、次世代の価値創出をめぐる議論が展開されました。そして、2025年には過去の知見を踏まえ、技術と社会の関係性を多角的に検討し、次世代に向けた展望を共有しました。
2026年の第4回目では「未来を考え、今日を切り拓く」というテーマの下、AIやWeb3、メタバース、サイバーセキュリティなどの最新技術の実装方法について議論し、具体的な社会づくりに向けた知見を提供します。
DSC2026の概要
「Digital Space Conference 2026」は、AI、Web3、メタバース、サイバーセキュリティなどを焦点に、産業界の枠を超えた対話と共創の機会を演出します。今年の特徴的なポイントに新設のピッチステージがあり、様々な経済活動のキーパーソンが集まります。これにより、業界を越えた交流が生まれ、新たな取り組みに繋がることでしょう。
- - 開催日: 2026年2月17日(火)
- - 開催場所: 東京都港区虎ノ門1丁目23-3 虎ノ門ヒルズ 森タワー5階「虎ノ門ヒルズフォーラム」
- - 主催: 一般社団法人日本デジタル空間経済連盟
- - 企画・運営: 株式会社CoinPost
公式サイトでの無料参加登録も可能ですので、ぜひ参加し新たな視点を得る機会にしてください。
お問い合わせ
「Digital Space Conference」に関する詳細は、日本デジタル空間経済連盟の運営事務局までお問い合わせください。E-mail:
[email protected]