2026年新年のLENDEX運用報告と今後の投資方針について
2026年1月度における融資型クラウドファンディング「レンデックス」(LENDEX)の運用状況を報告します。管理会社である株式会社LENDEXは、東京都渋谷区を本社とし、多くの投資家に向けたサービスを提供しています。
■月間運用実績
2026年1月の実績は以下の通りです。
- - 募集件数: 16件
- - 募集総額: 7億1,586万円
- - 償還件数: 21件
- - 償還総額: 9億7,021万円
この月は、募集額を上回る償還がありました。これにより多くの投資家が運用していた資金を手元に戻し、次なる投資先を見極める準備段階となったことが伺えます。
現在、投資家はより慎重な選定を行い、情報を精査する姿勢が見られ、市場が成熟していることを示しています。当社もその期待に応えるため、透明性の高いファンドを継続して組成する方針です。
市場動向の振り返り
2026年1月度の金融市場は、主要国の金融政策と地政学的リスクが重なり、ボラティリティを高めました。
為替市場では、米国の堅調な雇用統計によって、利下げ時期の見通しが後退し、日米金利差拡大が意識される中で、円安が続きました。これにより、輸入コストが上昇し、国内のエネルギーや食料品価格に影響を及ぼしました。
不動産市場では、住宅ローン金利の不透明感や人手不足から、新築物件の供給が制約されています。新築マンション価格は上昇を続け、投資家は中古市場に目を向ける傾向が強まっています。
また、年明けの株式市場では、新NISAを通じた資金流入が日経平均株価を押し上げましたが、インフレへの懸念が金利上昇につながり、株安リスクが懸念されています。
今後の展望
2026年のスタートにあたり、複雑な市場環境が個人投資家にとっての資産運用を難しくしていることが浮き彫りになりました。
そうした激動の中で、RENDEKSは「インカムゲイン」と「不動産担保による実物資産」を併せ持つ投資機会を提供し続けます。
1月の償還を経て、次の運用へのステップを検討中の皆様には、RENDEKSの融資型クラウドファンディングが、安定した資産運用の基盤となることを目指します。
融資型クラウドファンディングについて
これから投資を考えている人にぜひ目を向けてほしいのが、RENDEKSの融資型クラウドファンディングです。
このサービスは、インターネット上で資金を募集し、集まった出資金を企業に貸し付けるものです。少額から始められ、年利期待利回りは6~10%を見込んでおり、定期的な分配を行っています。
RENDEKSでは、最低2万円からの投資が可能で、初心者の方にも取り組みやすい内容となっています。ぜひ、この融資型クラウドファンディングを通じて、資産運用をスタートさせてみてはいかがでしょうか。
詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。