最新のLEDディスプレイがパナソニック スタジアム 吹田に導入!
プロサッカーチーム・ガンバ大阪の本拠地である「パナソニック スタジアム 吹田」に、最新のLEDディスプレイシステム「ChromaLED 8B」が設置されることが発表されました。この取り組みは、同スタジアムの竣工10周年に合わせた設備改修の一環として行われ、ファンに新たな映像体験を提供します。
1. LEDディスプレイの概要
新たに設置されるLEDディスプレイは、ホーム側とアウェイ側のゴール裏にそれぞれ1面ずつ配置される予定で、サイズは幅51.2m、高さ0.96m。このディスプレイは、2026年2月15日から運用が開始されます。前回納入された大型ビジョンと連動し、一体感のある演出を実現することで、観客により良い体験を提供し、広告効果の向上を図ります。
2. さらに進化した映像品質
「ChromaLED」シリーズは、最新のハイエンドモデルで、LED素子から制御インターフェースまで日本製の高品質な部品で構成されています。このシステムを用いることで、スポーツ施設やブランドショップなどでも高い評価を受けている映像品質をスタジアムに持ち込みます。今回の導入では、従来型の砲弾型LED素子から、より色彩豊かなSMD型LED素子への変更がなされており、映像表現力が飛躍的に向上しています。
3. スタジアムの想いを体現
「パナソニック スタジアム 吹田」は、サッカーを純粋に楽しむ場所として設計されました。寄付金を元に建設されたこのスタジアムでは、「サッカーを通じて笑顔あふれる地域を作りたい」という理念が貫かれています。そのため、LEDディスプレイによる映像演出は、この想いを支える重要な要素となっています。ファンと地域が一体となり、新たな感動を生み出すことが期待されています。
4. 今後の展望
ヒビノ株式会社は、映像演出を通じてスポーツ施設のエンターテインメント性をさらに高めていくことを目指しています。観客の満足度を向上させることで、スタジアムの価値を最大限に引き出し、地域との結びつきを強化する役割を果たします。
この新しいLEDディスプレイが運用を開始すれば、多くのファンにとって忘れられない試合体験の提供が可能になることでしょう。スタジアムの魅力がさらに増すことを期待しています。