文書比較ツール「BoostDraft Compare」が新たに補助金対象に
株式会社BoostDraftは、法務向け総合文書エディタ「BoostDraft」が『デジタル化・AI導入補助金2026』の対象ITツールとして登録されたことを受けて、同社の文書比較ツール「BoostDraft Compare」もこの制度の対象に追加されたことを発表しました。この通知は2026年10月19日付けで行われ、対象となる中小企業や小規模事業者が導入を進める上で、大きな支援となることが期待されています。
中小企業支援の大きな一歩
今回の登録によって、条件を満たす中小企業や小規模事業者は、「BoostDraft」と一緒に「BoostDraft Compare」を導入する際、補助金を利用できるようになります。この制度は、企業がITツールを導入する際の負担を軽減し、生産性向上に寄与することを目的としています。
BoostDraft Compareの特徴
「BoostDraft Compare」は、PDFやWord、Excel、PowerPointなど、異なるファイル形式の文書を迅速に比較できるツールです。特に、ファイル形式が異なる文書同士も、変換などの手間をかけずに、そのまま比較が可能です。これにより、文書作成や編集の効率が大幅に向上するため、法務やビジネスの現場で重宝されること間違いなしです。
このツールは「BoostDraft」との連携があり、ユーザーはワンクリックで「BoostDraft Compare」を展開することができます。これにより、スムーズな文書作成と比較の双方が実現でき、業務の様々な場面で活用できます。
補助金の詳細
『デジタル化・AI導入補助金2026』は、中小企業や小規模事業者の労働生産性を向上させるために、ITツール導入にかかる経費の一部を補助する制度です。この制度は、所定の要件を満たす企業を対象としており、補助率は原則として2分の1以内ですが、特定の要件を満たしている場合、3分の2まで引き上げられます。
補助金額は5万円から150万円未満に設定されており、申請は通常枠を通じて行うことができます。なお、過去に製品を契約していた企業は対象外となるため、新規の導入を考えている企業がメインの対象となります。
申請スケジュール
申請に関する重要な日程は以下の通りです。
- - 第7次締切日: 2026年12月1日(火)17:00
- - 交付決定日: 2027年1月19日(火)予定
申請を希望する企業は、「BoostDraft」と提携している当社と連携の上で申請手続きを行う必要があります。また、補助金交付が行われる前に契約や支払いを行った場合、それは対象外となるため、注意が必要です。
お問い合わせと導入支援
「BoostDraft」および「BoostDraft Compare」の導入に関して、補助金を検討されている方は、ぜひ早めに当社へお問い合わせください。手続きには柔軟な対応が求められるため、締切に間に合うよう、早めの行動をお勧めします。詳しい情報は公式サイトでご確認ください。
株式会社BoostDraftのご紹介
株式会社BoostDraftは、2021年に設立された法務向けのソフトウェア企業です。法的文書作成の効率化を目指し、使いやすいインターフェースと高い精度を兼ね備えたソリューションを提供しており、既に多くの大手企業や法律事務所での導入実績があります。
これからも、法務分野における新しい価値を提供し、業務の質を向上させるための取り組みを続けていきます。
会社情報
- - 会社名: 株式会社BoostDraft
- - 代表取締役CEO: Sean Yu
- - 設立年: 2021年4月
- - 本社所在地: 東京都千代田区平河町1-6-15 USビル8F
- - お問い合わせ先: [email protected]