横浜のクラフトチョコレートブランドが国際的な名誉を獲得
横浜市を本拠地とするクラフトチョコレート専門店、VANILLABEANS(バニラビーンズ)は、最近開催された国際チョコレート品評会「Academy of Chocolate Awards」にて、1,400を超える参加作品の中から銀賞と銅賞を獲得しました。特に、厳選されたカカオ豆から生み出されたタブレットショコラは、その味わいが高く評価され、多くのチョコレート愛好者の注目を集めています。
受賞商品詳細
受賞した2つのタブレットショコラは、以下の通りです:
ガーナ産のカカオ豆から生まれたこのミルクチョコレートは、カルダモン、クローブ、ジンジャー、シナモンの4種類のスパイスを絶妙に加えています。一口食べると、温かみのある甘さの中にスパイシーさが浮かび上がり、まるでチャイティーラテを思わせる風味です。
商品ページはこちら
このダークチョコレートは世界的に希少なアリバカカオを使用し、酸味が控えめ、コーヒーの深い苦味を感じられる一品です。アーモンドのような豊かな香りが、口いっぱいに広がります。また、この商品はエクアドルのチャクラ農法で栽培されたカカオを使用しており、その売上の一部は現地の支援活動にも充てられます。
商品ページはこちら
バレンタインの新商品
2026年のバレンタインシーズンには、これらの受賞商品を含む30種類以上のBean to Barチョコレートが提供されます。特に注目すべきは、京都発のカカオ・チョコレートブランドdari Kとのコラボレーションによって誕生した新作タブレットショコラです。この新作では、「特別発酵」という手法を用い、カカオ豆にフルーツやスパイスを加えることで風味のバリエーションを増しています。詳細は
こちらをご覧ください。
Academy of Chocolate Awardsの重要性
アカデミー・オブ・チョコレート・アワードは、2005年に英国で設立された国際チョコレート品評会で、世界中のショコラティエがその腕を競います。この権威ある賞を受賞することは、高品質な製品であることの証明であり、VANILLABEANSのチョコレートは確かな信頼を得ています。
サステイナブルな取り組み
VANILLABEANSは、フェアトレード認証を受けており、カカオの栽培支援や植樹活動にも積極的に取り組んでいます。ユーザーが楽しむだけでなく、環境にも配慮した事業運営を行っています。また、2025年には駐日エクアドル大使館への表敬訪問も予定されています。
まとめ
横浜のこれらのクラフトチョコレートは、もはや地方の特産品にとどまらず、世界に評価される存在となっています。バレンタインデーには、自分自身へのご褒美として、また、大切な人へのプレゼントとして、VANILLABEANSの名作チョコレートをぜひお楽しみください。公式サイトやSNSでも最新情報をチェックできます。