企業のブランドを強化するクラウドサービスが新たに登場!
2026年9月、株式会社リプラスは法人向けクラウドストレージサービス「クラウドTENMA」において、企業が自社ブランドを反映させたカスタマイズを可能にする新機能「CHANGE! TENMA」を無償で提供し始めました。この機能は、ログイン画面やアイコンを自社オリジナルに変更できることで、自会社のブランドイメージを強化する重要なツールとなります。
CHANGE! TENMAの魅力とは?
「CHANGE! TENMA」では、PC上のショートカットアイコンや、ログイン画面のメイン画像、ウェブ画面に表示されるヘッダー画像のカスタマイズが可能です。さらに、システム全体の色合いを自社のコーポレートカラーに合わせることもでき、まるで自社専用に開発されたシステムのように親しみを持って運用することができます。このようなカスタマイズは、高額なシステム開発費をかけずとも実現可能であり、他のクラウドサービスからの違和感を解消します。
自社ブランド化による3つの具体的なメリット
1.
ブランドの持続的なアピール:
クラウド環境を単なるデータの保存場所とせず、ブランドをアピールする場とすることができます。日常的にデータを共有する中で、企業アイデンティティを自然と訴求し、企業価値の向上にも寄与します。
2.
誤操作の防止:
画面が企業オリジナルになることで、自社環境であることを視認できるほか、従業員の誤って別のアカウントや個人クラウドに業務データをアップロードしてしまうリスクを軽減します。
3.
社員のエンゲージメント向上:
在宅勤務やハイブリッドワークが広まる中で、従業員が会社のブランドを感じる機会が減っていますが、この機能により自社のロゴやカラースキームで統一されることで、愛着や帰属意識を高めることが可能です。この点は、ペーパーレス化やDX推進に向けたITツールの使用拡大にも繋がります。
セキュリティ面でもメリットが!
昨今、なりすましや不正なファイル共有リンクを使ったサイバー攻撃が増えており、企業間のデータのやり取りにおいてその安全性を確保することが求められています。「CHANGE! TENMA」を活用することで、自社のロゴが表示されることとなり、クライアントにとっても安心してデータをダウンロードできる環境が整うのです。これにより、企業の信頼性を高め、データ送信時の不安を解消します。
導入実績は地域を超えて!
リプラスは、多彩な業種における「CHANGE! TENMA」の導入実績を持っており、例えば官公庁や地方自治体、教育機関、医療機関など様々な組織で取り入れられています。実績ページでは、自社の個性が反映されたオリジナルデザイン事例が紹介されています。
実績ページは以下のリンクから確認できます:
CHANGE! TENMA導入実績ページ
クラウドTENMAについて
「クラウドTENMA」は、自動バックアップやデータの共有、大容量ファイルの送信機能を備えた、法人向けのクラウドストレージサービスです。強固なセキュリティを誇り、多くの業界で導入されています。特にBCP対策としての運用が可能であり、ファイルデータの暗号化を行っています。
このように「CHANGE! TENMA」は、自社の価値を高めるための大きなステップとなるサービスです。企業のブランディングを強化すると同時に、より安全で使いやすいデータ管理を実現できるこのサービスに、ぜひ注目してみて下さい。