大阪の冬の鍋
2025-12-04 09:50:41

大阪の冬の味を家庭で楽しめる「鯨はりはり鍋」新登場

大阪の冬の味を自宅で楽しむ「鯨はりはり鍋」



冬の寒さが身に沁みる季節、忙しい日々を送る私たちにぴったりな冷凍個食鍋が新たに発売されます。一冨士ケータリング株式会社が展開する「高速!鍋奉行」シリーズの一環として、特に注目を集めているのが「鯨肉三種~大阪はりはり鍋」です。これは大阪の冬の風物詩を冷凍食品で楽しめる、お手軽で本格的な料理です。

冷凍鍋の進化と一冨士ケータリングのこだわり


この新商品は、会社の代表である辻本晴彦氏のもと、開発を担当した松村さんによって特別に作られました。松村さんは、「このシリーズは時間をかけずにおいしい鍋を楽しむことをテーマにしていますが、地域の食文化も大切にしたいという想いから、『鯨はりはり鍋』を中心に開発を進めました」と話します。

はりはり鍋は、鯨肉と水菜をかつおベースの出汁で軽く煮込む、まさに大阪の郷土料理。名前の由来は、水菜を鍋に入れた時に聞こえる“シャキシャキ”音から来ており、その食感と味わいは冬にぴったりです。市販されている冷凍鍋は数多くありますが、今回の商品は特にその本格的な味を冷凍で再現することに力を入れています。

鯨肉の三種を使い分けた本格派


この鍋の最大の特長は、赤身、鹿の子、本皮の三種類の鯨肉をそれぞれの特性に合わせて使い分けている点です。中でも赤身は味にクセがなく、鯨肉の基本的な旨味を引き出します。鹿の子は甘みがあり、噛むごとにその芳醇な旨味が広がります。本皮はゼラチン質が多く、加熱するとスープをまろやかにしてくれる役割を果たします。

他の新商品との組み合わせも楽しめる


新シリーズは「鯨はりはり鍋」の他にも、博多風の水炊き鍋と肉すいのセットがあります。博多の名物「みつせ鶏博多風の水炊き鍋」は、鶏の旨味がしっかりとしたスープが特徴で、ぽん酢でさっぱりと味わうことができます。さらに「なにわ名物肉すい3食セット」では、牛肉の旨味が広がるあっさりしたスープを楽しめます。各商品がそれぞれの地域の名物をしっかりと反映し、バリエーション豊かな冬の食事が楽しめます。

冷凍の利便性と本格的な味の両立


松村さんは、今回のリニューアルにおいてスープの製法を見直し、短時間で調理できるように改良しています。水160ccを加えて約10分間加熱するだけで、本格的な鍋が楽しめるのです。この便利さは家庭での使用だけでなく、職場やキャンプへの持ち運びにも最適です。

地域の食文化を感じる瞬間


「高速!鍋奉行」というブランドの名前には、速さと美味しさを追求するだけではなく、料理人のこだわりが込められています。各具材の温度管理や旨味の抽出にこだわり、その美味しさを急速凍結によって閉じ込めています。それによって、冷凍庫から出してすぐにでも、ほっこりとした温かい鍋を楽しむことができます。

まとめ


大阪の冬の味をお手軽に楽しめる冷凍鍋「鯨肉三種~大阪はりはり鍋」。忙しい方々でも本格的な冬の味覚を手軽に味わえるこの商品は、新しい冬の定番として、おすすめです。さらに、12月3日から発売が始まりますので、公式サイトやAmazonで手に入れることができます。冬の食卓を彩る鍋として、ぜひお試しください。


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会社情報

会社名
一冨士ケータリング株式会社
住所
大阪府高槻市大塚町5-21-1
電話番号
072-673-0141

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