十三と東大阪の地元民激推しグルメをセレクト
大阪には数多くの魅力的なグルメスポットが点在していますが、特に「十三」と「東大阪」という2つの街は、その賑わいと美味しさで知られる地域です。地元の人々から支持を受けている名店を徹底調査し、その魅力をお伝えします。
十三の魅力とは?
十三は、大阪屈指の人情タウンとして知られ、安価で美味しい食事を楽しめるスポットが500軒以上もあります。地元民362人へ行った聞き取り調査から選ばれた、おすすめの店舗をランキング化し、ベスト10を紹介します。この地域で絶対訪れたいグルメがたくさんあります。
体によいスパイスカレー「アマゾネス・ブッチャー」
まず、ご紹介するのは「アマゾネス・ブッチャー」のスパイスカレーです。このお店は20種類以上のスパイスを使用することで知られており、日替わりカレーが楽しめます。その中でも「不死鳥」という名前の薬膳鶏キーマカレーは特におすすめで、花山椒の深い味わいが絶妙です。
ミシュラン掲載のたこ焼き「大阪イギー」
次は、ミシュランガイドにも掲載された「大阪イギー」のたこ焼きです。熊本県産の素材を使用し、出汁やスープも贅沢なものばかり。たこ焼きとすじ焼きのメニューはシンプルだけど、それぞれの品質の高さで勝負しています。今年9月にはアメリカでの出店も決まり、その動向からも注目が集まります。
歴史あるラーメン店「ら~めん担担」
さらに、十三で最も古いラーメン店「ら~めん担担」は、厳選された豚骨を使用したスープが特徴です。2014年と昨年の火災を乗り越え、常連客からの支援を受けて再建されたこの店では、豚骨ラーメンのみを提供しています。店主の思いが詰まった味は、一度食べてみる価値ありです。
東大阪の美味しい食文化
次に、東大阪・布施地区を見ていきましょう。このエリアも飲食店が600軒以上集まるグルメタウンで、地元民386人への調査をもとにベタ褒めの美味しいメニューをご紹介します。
コスパ最高のモーニング「喫茶モア」
近鉄布施駅近くに位置する「喫茶モア」は、厚切りトースト付きのモーニングを500円で提供しています。この抜群のコスパは、常連客を惹きつける魅力のひとつ。おいしくてボリューミーなので、朝食に最適です。
スパイスカレーの新境地「大衆中遊華食堂 八戒」
また、「大衆中遊華食堂 八戒」は阪神タイガースの佐藤輝明選手が訪れることで知られています。中華料理店としても40年以上の歴史があり、中華料理からインスパイアを受けたスパイスカレーが好評。店主のこだわりが詰まった料理は、一度食べてみるべき逸品です。
大阪唯一の屋台おでん「屋台おでん屋」
最後に、創業70年以上の「屋台おでん屋」。ここでは大鍋で煮込まれた30種以上のおでんが楽しめるほか、油かすうどんという人気メニューもあります。その温かみのある接客と共に、大阪の味を楽しむことができます。
出演者たちの感想
番組内で、出演者たちもそれぞれの見解を述べています。ブラックマヨネーズの小杉さんは、地元の人々の温かさを感じたと語り、吉田さんは十三の魅力に気づいたと述べています。また、ナジャ・グランディーバさんや山内咲奈さんも新たな発見があったようで、地元の人々との触れ合いを楽しみたいとも話していました。
結論
十三と東大阪には、地元市民から支持を受ける多彩なグルメスポットが豊富に存在し、その奥深い食文化は訪れる価値があります。ぜひ、機会があれば足を運んで、地元民の“べた褒め”の味を体験してみてください。