Givery AIで業務革新
2026-04-06 09:26:32

法人向けAIレコーダー「Givery AI」で業務革新を実現

法人向けAIレコーダー「Givery AI」が登場



株式会社ギブリーが新たに発表した「Givery AI」は、企業の知的資産を構築するためのAIレコーダーです。この革新的なデバイスは、会議や現場で生まれる音声を自動的に構造化し、企業固有の業務ノウハウや判断基準をデータ化することを目的としています。AIの活用が進む現代において、多くの企業が抱える課題である「暗黙知」のデータ化に挑むこの製品は、特に品質保証や法務など専門性の高い部門で効果を発揮します。

製品開発の背景


「Givery AI」の開発背景には、企業が直面しているAI活用の壁がありました。多くの企業では、専門知識や経験が個人の中に留まっていることが多く、その情報が文書化されずに蓄積されていました。これは時間的制約や文書化の負担からくるもので、結果として組織全体の知的資産として十分に活用されていないのです。この製品は、業務内で生じる会話をベースに、判断基準や業務ノウハウを自動的に整理し、企業の貴重なデータ資産を作り上げることを目的としています。

Givery AIの特徴


Givery AIは、持ち運びやすい薄型設計が特徴の入力デバイスです。幅60mm、長さ90mm、厚み5mmのコンパクトなサイズで、最大約30時間の連続録音が可能です。これにより、ビジネスシーン全般にわたってスムーズに利用でき、会議やインタビューの場でも大いに役立ちます。

さらに、Givery AIは電話での会話内容からも知的資産を蓄積します。MagSafeに対応しているため、スマートフォンに簡単に取り付け可能で、業務指示を録音することで自然にデータを蓄積していくことができます。

また、専用のiOSおよびAndroidアプリを使用することで、リアルタイムの文字起こしや話者分離機能により、録音したデータをすぐに活用可能な形に整えます。要約や議事録の生成、ToDoリストの抽出、論点整理機能なども搭載され、普段使用しているAIツールとも連携可能です。

製品概要


  • - サイズ: 幅60mm x 長さ90mm x 厚み5mm
  • - 主な機能: リアルタイム文字起こし、録音後の高精度文字起こし(話者分離対応)、要約や議事録の自動生成、ToDo抽出、論点整理、他のAIツールとの連携用プロンプト生成
  • - 充電方式: USB Type-C
  • - 販売時期: 2026年夏
  • - 販売価格: 個別見積もり

今後の展開と予約受付


「Givery AI」は2026年4月6日より法人向けに予約を開始します。公式Webページにて詳細が確認できます。さらに、同日から東京23区を中心としたタクシーサイネージメディア「GROWTH」でPR動画の放映も行います。

また、2026年4月8日からは東京ビッグサイトで開催される「Japan DX Week 春 ~AI・業務自動化展~」にてデモ展示が行われます。技術の革新を感じられる貴重な機会です。

会社情報


株式会社ギブリーは「すべての人が物心豊かな社会を実現する」というビジョンのもと、生成AIやAIエージェントの支援に特化したAIイネーブルメントカンパニーです。これまで4000社以上の支援実績があり、専門的な知識と実績をもとに今後もビジネス界における革新を進めていきます。


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会社情報

会社名
株式会社ギブリー
住所
東京都渋谷区南平台町15-13帝都渋谷ビル8F
電話番号
03-5489-7188

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