『チームシップ』刊行
2026-02-03 16:23:41

組織の未来を切り拓く『チームシップ』の邦訳が刊行決定!

新刊『チームシップ』の情報とその意義



株式会社コーチ・エィが監訳した新刊書『チームシップ-世界トップチームが証明した成果につながる10の実践-』が、2026年2月3日に発売されます。本書は、著名なエグゼクティブコーチであるキース・フェラッジ氏とポール・ヒル氏によって執筆されたもので、組織変革が求められる現代のビジネスシーンにおいて重要な視点を提供します。

本書の背景と内容



今日のビジネス環境は、変化が激しく、それに伴う不確実性も高まっています。優れたリーダーであっても、1人の力だけでは組織全体を率いて高い成果を上げるのは難しい時代です。このような背景の中で本書は、従来の「リーダーシップ」から新たな「チームシップ」の概念にシフトすることの重要性を説いています。

著者のフェラッジ氏は、過去20年以上にわたって3,000以上のチームに関与し、その中で培った知見を基に、高い成果を上げるチームに共通する行動や関係性を分析しています。その結果、「チームシップ」を実現するために求められる10の「転換」を具体的に示しています。

10の転換の内容



本書では、以下のような10の重要な視点を取り上げています。
1. 中央集権型リーダーシップからの転換: チーム全員が目標達成に向けてコミットし合う。
2. 率直さを促す文化作り: 発言に勇気を持つことで、意見交換を活性化。
3. 絆を深める関係: 意図的にチームの絆を強める行動。
4. レジリエンスのチーム化: 個ではなく、チーム全体で互いに支える。
5. 会議の改革: 職場でのコラボレーションを向上させる会議の運営法。
6. アジャイルの導入: 組織のOSとしてアジャイルを採用。
7. 文化の多様性: 包摂的な文化の構築。
8. コーチングの相互実施: チームメンバーのコーチとしての役割を果たす。
9. 称賛の文化: 互いに承認し合う組織文化。
10. サイロ化の打破: 組織全体で目標を共有することで足並みを揃える。

これらの転換は、経営層から現場のマネジャーまで、幅広い層で有効な視点として活用できます。

書籍概要



  • - 発売日: 2026年2月3日
  • - 刊行: 日本能率協会マネジメントセンター
  • - 仕様: 単行本(ソフトカバー)/280ページ
  • - 価格: 本体2,300円(税別)
  • - 購入先: Amazon、楽天BOOKSなどで購入可能です。

著者プロフィール



キース・フェラッジ氏は、多数のベストセラー著者であり、エグゼクティブ・チームのコーチとして世界的に評価されています。一方、ポール・ヒル氏は編集者から著者へと転身し、多くの成功したビジネス書を手がけています。

本書は、変革の時代を生き抜くための実用的な知恵を提供してくれる一冊となるでしょう。チームの成長と成功を目指したい方々にとって、必携の書です。


画像1

画像2

会社情報

会社名
株式会社コーチ・エィ
住所
千代田区九段南九段南2丁目1番30号千代田区九段南九段南2丁目1番30号
電話番号
03-3237-8050

トピックス(経済)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。