FOLIOの新たな快挙!「ROBOPROファンド」が第1位獲得
2026年1月、株式会社FOLIOが提供する「ROBOPROファンド」がバランス型ファンドカテゴリーにおいて、月間資金流入額の第1位を獲得しました。これは、前年12月の423.8億円から475.5億円へと、資金流入が増加した結果で、2か月連続の快挙となります。このニュースは、FOLIOが革新的な金融ソリューションを提供している証でもあり、多くの投資家に支持されていることが伺えます。
ROBOPROファンドとは?
「ROBOPROファンド」は、AIを活用した先進的な投資方法を採用しています。2020年1月から開始されたこのファンドは、AIが市場のトレンドを予測し、投資配分をダイナミックに調整します。この運用戦略に基づき、SBI岡三アセットマネジメントが実際の運用を行い、FOLIOが投資助言を担当しています。
AIによる機動的なリバランス
「ROBOPROファンド」の大きな特徴は、AIによる迅速なリバランスです。複数の資産に分散投資を行うバランス型ファンドの中でも、その機動力が特に際立っています。2026年1月の月末の時点では、純資産総額が2,784億円に達し、基準価額は14,657円にまで成長しました。分配金の支払いを含めると、これまでに合計700円が分配されています。この好調なパフォーマンスは、明確な運用戦略とAI技術が相まって実現しました。
販売拡大の展望
「ROBOPROファンド」は、証券会社や銀行との提携を進めており、2026年2月2日時点で証券会社22社、銀行17行において取り扱われています。この拡大は、投資信託販売ランキングで上位に入る要因ともなっています。2025年には、バランス型ファンドの中で合計6回も月間資金流入額首位を獲得した実績があります。
AI投資のノウハウを他サービスにも展開
FOLIOは、「ROBOPRO」を通じて得たAI投資のノウハウを、他のサービスにも応用しています。SBI証券の「SBIラップ AI投資コース」や、愛媛銀行の「ひめぎんラップ/ROBO PRO AIラップ」など、多岐にわたる金融機関で利用されています。このように、FOLIOはビジネスを拡大し、より多くの顧客ニーズに対応していく意向を持っています。
今後の展望
今後も、FOLIOはAIを活用した資産運用を進め、さらなるサービスの拡充を図る方針です。多様なニーズに応えることで、より多くの人々の資産形成に貢献していく姿勢を示しています。技術と創造力を駆使した新たな金融ソリューションの確立に向け、ますます目が離せません。
このように、「ROBOPROファンド」は単なる投資信託に留まらず、AI技術の要素を色濃く反映した先進的なファンドとして、今後も注目を集めることでしょう。FOLIOの今後の動向にもぜひご注目ください。