ユニオンリカーズ、ポルトガルの名門ワインメーカーと新たに提携
ユニオンリカーズ株式会社が、ポルトガルで最大規模を誇るワインメーカー・ソグラペ(Sogrape)社と新たに正規輸入代理店契約を締結したことが発表されました。この契約により、2026年7月21日から日本国内において、世界的に有名な3つのワインブランドの販売が開始されます。
ソグラペ社について
ソグラペ社は、1942年に創設され、ポルトガル国内だけでなく、120以上の国々で事業を展開しているグローバル企業です。19ヵ所の自社ワイナリーや、約1,600ヘクタールの自社畑を所有し、ポルトガルにおける名実ともにトップのワインメーカーとされています。同社の理念は、「素晴らしいワインを通じて、触れ合うすべての人に友情と幸せを届けること」であり、その情熱は多くの素晴らしいワインブランドに反映されています。
新たに取り扱う3ブランド
今回ユニオンリカーズが取り扱うブランドは、以下の3つです。
1. サンデマン (Sandeman)
特徴: 1790年に創業し、世界的に知られるポートワインを生産しています。サンデマンは、ワイン樽に自社の焼印を入れた初のブランドとしても有名です。その伝統を重んじつつ、現代的な楽しみ方を提案しており、幅広い種類のポートワインを展開しています。
- - サンデマン ルビーポートは、鮮やかな赤い果実の風味が特徴で、14℃〜16℃に冷やしてチーズやデザートとともに楽しめる。
- - サンデマン ホワイトポートは、ドライながら自然な甘みが残る白ポートで、冷やしてストレートで楽しむのがおすすめ。
2. マテウス ロゼ (Mateus Rosé)
特徴: 華やかなピンクのデザインと微発泡の軽やかさが魅力のロゼワインブランドです。日常の食事やカジュアルなパーティーシーンにぴったりで、フルーティーな味わいが引き立てます。しっかり冷やして、どんな料理ともマッチします。
3. ガゼラ (Gazela)
特徴: 「良質なヴィーニョ・ヴェルデ」として知られ、微発泡性の爽やかな白ワインです。シトラスやトロピカルフルーツの香りと生き生きとした酸味が特徴で、カジュアルな集まりやリラックスタイムにぴったりです。
今後の展開
ユニオンリカーズは、上述のソグラペ社の3ブランドを、日本市場に紹介することで、新たな価値と食体験を提供することを目指しています。立ち上げる販路は、小売店や飲食店を通じて拡大。.多くの消費者に、これらのポルトガルワインの魅力を伝えられることを期待しています。
企業情報
ユニオンリカーズ株式会社は、1987年に設立され、東京都千代田区に本社を構えています。ワインをはじめとするさまざまなアルコール飲料の輸入販売を行い、豊かな酒文化を日本に広めることを目指しています。
詳しくは公式サイトをご覧ください。