株式会社ラクスは、このたびJPX総研が算出する「JPXスタートアップ急成長100指数」の初期構成銘柄に選ばれたことを発表しました。この新たな指数は、東証グロース市場に上場している企業及びその市場から変更された銘柄の中から、高い成長性を示す企業を選定して構成されています。
ラクスが選ばれた背景には、同社が「ITサービスで企業の成長を継続的に支援する」という明確なミッションを掲げ、常に効率性と利益の創出に貢献している点が影響していると考えられます。具体的には、働く人を「楽」にするためのさまざまなプロダクトを提供することで、高い売上高成長率を継続的に記録してきました。
「JPXスタートアップ急成長100指数」は、企業の売上高成長率と時価総額成長率を基準に選ばれたものであり、これはスタートアップ企業が抱える多様なビジネス環境の中で、特に「成長性」を重視したものです。この選定は、ラクスが今後も持続的に成長し続けることを評価された証とも言えます。会社は、2026年5月に発表予定の新中期経営計画を元に、さらなる企業価値の向上を目指していく方針です。
会社の運営本部は東京都渋谷区に所在し、設立は2000年11月1日です。資本金は約3億7,837万円で、代表取締役社長には中村崇則氏が名を連ねています。ラクスは、クラウドサービス事業を中心にビジネスを展開しており、着実に成長を続けています。
今後は、本指数への選出を機に、さらなるサービスの価値向上や新たなプロダクトの開発などに注力する予定です。これにより、より多くの企業および働く人たちに貢献することが期待されています。
詳しい情報は、JPX日本取引所のウェブサイトでも確認できます。このような新たな指標に選ばれることで、ラクスは日本のスタートアップ企業の中でも一層注目される存在となるでしょう。