手軽に備える防災力を、BLUETTIが提案
BLUETTI JAPAN株式会社は、2026年5月13日から15日に東京ビッグサイトで開催される『第5回 地域防災EXPO』に出展することを発表しました。ポータブル電源とクリーンエネルギーソリューションのリーダーとして、15年以上にわたって信頼を築いてきたBLUETTIは、地域の防災力向上に向けた重要な役割を果たしています。
BLUETTIの防災製品の魅力
BLUETTIのポータブル電源製品は、日本防災安全協会による『防災製品等推奨品』認証や、日常時と非常時の両方で役立つ製品を認証する『フェーズフリー認証』を取得しています。この信頼性に基づき、多くの地方自治体と『災害時におけるポータブル電源の貸出に関する協定』を締結しています。
展示ブースでは、100Whの軽量モデルから3,000Whの大容量モデルまで、幅広いポータブル電源を紹介。特に注目するべきアイテムには、以下のような製品が含まれます。
- - AORA 10 から AORA 300 までのポータブル電源
- - 高効率の BLUETTIソーラーパネル (220W、350W、500W)
- - 繰り返し使用可能な 拡張バッテリー
さらに、BLUETTIのCOOが主催する専門講座も予定されています。この講座では、各ポータブル電源モデルについての解説や、実機を使用した体験の機会が提供されます。これにより、参加者はBLUETTI製品の実用性を理解しやすくなります。
地域防災EXPOの詳細
地域防災EXPOは、自治体や官庁向けのサービスを対象とした専門展示会です。防災・危機管理に役立つ情報を発信し、自治体が直面する課題に対する解決策を提供します。以下は、その詳細です。
- - 開催日程: 2026年5月13日(水)〜15日(金) 10:00〜17:00
- - 開催場所: 東京ビッグサイト (西1~2ホール)
- - 入場料: 無料(事前登録必要)
登録は
こちらから。主催は、自治体・公共Week実行委員会です。
BLUETTIの未来
BLUETTIは、2011年に発生した東日本大震災を契機に本格的な事業をスタートしました。『電気の力で守れる暮らしがある』という理念のもと、2015年には世界初のポータブル電源の量産を実現しました。自社工場や試験施設を整備し、業界トップクラスの品質管理と新しい技術の導入を行い続けています。
2020年には、安全性が高いリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを搭載したモデル『AC200P』を発表し、2025年には日本市場向けの『AORAシリーズ』を展開予定です。これにより、BLUETTIは120以上の国と地域において、350万人以上の顧客から信頼を受けています。
会社情報
- - 会社名: BLUETTI JAPAN株式会社
- - 代表: 張 弩弩
- - 設立: 2021年3月(日本設立)
- - 所在地: 東京都千代田区神田東松下町14番地
- - 事業内容: ポータブル電源及びソーラーパネルの製造・販売
さらに詳しい情報は公式サイトをご覧ください:
BLUETTI