勤怠管理システム『Touch On Time』と『カオナビ』のAPI連携が業務を変革
株式会社デジジャパンが提供する勤怠管理システム「Touch On Time」が、株式会社カオナビのタレントマネジメントシステム「カオナビ」とのAPI連携を新たに開始しました。これにより、企業の人事施策が大きく進化することが期待されています。
背景と目的
近年、企業では人的資本経営や働き方改革への対応が進み、勤怠データを単なる労務管理から人材戦略に役立てたいという要望が高まっています。しかし、従来のシステムを別々に管理している企業では、従業員情報や勤怠実績の手動の入力やCSV取り込みが必要になります。これにより、時間がかかるだけでなく、ミスが発生しやすくなります。
API連携のメリット
この新たなAPI連携では、次の2つの機能が提供されます。
1.
従業員情報の効率的な登録と更新
「カオナビ」で更新された従業員情報が「Touch On Time」へ自動的に反映されるため、入社、異動、組織変更に伴う情報更新作業が大幅に効率化されます。これにより、二重入力や不一致のリスクを削減し、常に最新の従業員情報を管理できるようになります。
2.
勤怠実績の連携で人材データ活用の促進
「Touch On Time」から得られる勤務日数や残業時間などの勤怠データを「カオナビ」に取り込むことで、評価やスキル、配置などの人材情報と組み合わせた分析が容易になります。これにより、組織の労務負荷を可視化することが可能になり、長時間労働の把握や従業員のコンディションチェックに役立つデータが得られます。
勤怠管理システム『Touch On Time』の特長
『Touch On Time』は、導入企業数70,000社以上、利用ID数4,400,000人を超える実績を持ち、市場シェアNo.1のクラウド勤怠管理システムです。利用時の初期費用やサポート費用が無料で、月額300円(税別)のリーズナブルな価格で提供されます。これにより、大企業から中小企業まで幅広く対応可能です。
また、指紋やICカードによる打刻はもちろん、PC、タブレット、スマートフォンでの顔認証打刻など多様な打刻環境に対応しており、業種を選ばず利用できる高機能なシステムを誇ります。
企業の持続可能な成長に寄与
このAPI連携によって、企業は業務の効率化を図るだけでなく、人的資本を最大限に活用するための土台を築くことができます。データのスムーズな連携により、企業のより迅速な意思決定が促進され、成長を支える重要な要素となるでしょう。
詳細については、
こちらのサイトをご覧ください。
会社情報
デジジャパンは、勤怠管理やクラウドサービスに特化した企業であり、2000年に設立されました。東京都港区に本社を置き、業種を問わず多様なビジネスソリューションを提供しています。このAPI連携は、デジジャパンのサービス戦略の一環であり、今後も更なるサービス向上を目指す取り組みが期待されます。