地方創生に向けた新たな試み
2026年2月6日(金)に、札幌市中央区の「かでる2.7」において、地方創生や中小企業の経営層を支援するビジネス交流会「EZOEDO」が開催されます。このイベントは、株式会社UTARIIIが主催し、東京と北海道をつなぐ新たなビジネスの可能性を模索します。最近急速に注目を集めているTikTokShopに焦点を当て、特別ゲストとして株式会社ぬるぬるの代表取締役、山下智博氏を招待。彼は、EC事業の新規参入や販路拡大を目指す企業のために、具体的かつ再現性の高い運用ノウハウを提供します。
TikTokShopがもたらす可能性
山下氏は、TikTokShopの売上データ解析ツール「FastMoss」の日本市場戦略パートナーでもあり、彼の知見を直接聞ける貴重な機会です。2025年12月には、わずか3日間のライブコマースで250万円を売り上げる成功を収め、支援した企業でも週間売上が1,000万円を超える成果を上げています。このイベントでは、彼の実績を基にした「売れるロジック」が披露されるため、中小企業の経営者にとっては非常に価値ある情報が得られることでしょう。
参加対象者とそのメリット
この交流会は、EC事業への新規参入を考える経営者や事業責任者、自社商品の販路を拡大したい地方企業、デジタルマーケティングに悩む担当者に特におすすめです。
今回のEZOEDOでは、以下のようなトピックがカバーされます。
- - 初月に100万円以上を売上げるためのTikTokShopの運用方法
- - TikTokで物が売れる理由とその最新アルゴリズム
- - 高売上を実現するライブ配信の具体的手法
- - データに基づいた分析術の実践
講演者について
株式会社UTARIIIの代表取締役CEO、安達さやか氏は、札幌出身の二児の母としても知られています。21歳で資金ゼロから起業し、ママインフルエンサーとしても成功を収めた後、老舗企業をM&Aで承継。このような経歴を持つ彼女が進める「地方創生PF企業」の理念には、地域の魅力を全国に広めるという強い意志が込められています。
さらに、COOの藤谷トモヒロ氏も会場で講演を行います。彼の知見を生かした講演が、期待を高めます。パートナー企業へのデジタル広告施策提供に定評があります。
イベントの詳細
このイベントは、参加費が3,000円(税込)で、定員に限りがあります。参加希望者は、下記URLからお申し込みください。なお、事前に定員に達する可能性があるため、早めの申し込みをお勧めします。
お申し込みはこちらから
日時: 2026年2月6日(金)13:15〜15:00(受付13:00〜)
会場: 道民活動センタービル かでる2.7 940研修室
この交流会は、地域経済のデジタルトランスフォーメーションを実現するための絶好のチャンスです。ぜひご参加ください。