サトー、レッドドット賞!
2026-05-19 14:40:43

株式会社サトーの新型ラベルプリンターが「レッドドット賞」を受賞

サトーの新ラベルプリンターが国際的評価を獲得



2026年1月26日、株式会社サトーが新たに投入する次世代型ラベルプリンター「スキャントロニクス® CL4-SXR」が、名誉ある「レッドドット・デザイン賞2026」を受賞した。これは、同社が誇るフラッグシップモデルであり、国際的なデザイン評価を受けるのは2017年、2020年に続いて3度目となる。

グローバルな視点を持つデザイン



「スキャントロニクス® CL4-SXR」は、操作性、保守性、環境への配慮を徹底的に追求した結果として生まれた製品である。特に、多様な現場ニーズにマッチするよう設計されており、国内外での利用が期待されている。デザインはアーチラインとオーバルサーフェスを融合させており、機能性を保ちながらも柔らかい印象を与え、作業者が感じる心理的な圧迫感を軽減する工夫がなされている。

直感的な操作性を実現



このモデルは、直感的なユーザーインターフェースを提供している。情報の入力と出力を色分けしたボディデザインに加え、ユーザーが操作しやすい大型タッチディスプレイを搭載している。現場でのニーズに応じて画面をカスタマイズ可能で、誰でもスムーズに操作できる環境が整っている。

稼働効率を最大化する生産性



さらに、スキャントロニクス® CL4-SXRは自社最高のラベル発行速度を誇り、業務効率を飛躍的に向上させる。また、オンライン保守機能や自己診断機能によって現場の「止めない稼働」を支援する仕組みが導入されており、運用コストの削減にも寄与する。

環境への配慮



環境意識が高まる中で、サトーは持続可能な社会への貢献も忘れてはいない。新型プリンターの筐体には再生ABS樹脂を使用し、無駄なく印字できる機能を搭載することで、廃棄物の削減に貢献している。こうした取り組みは今後のビジネス運営においても大きな評価を得ることだろう。

受賞の受け止め方



サトーグループのCEO、小沼宏行氏は、「デザイン部門での評価は、技術の進展と使用者のニーズを主軸に置いた結果である」と述べ、この製品が多くの企業やユーザーに価値を提供できることを期待している。国内外で順次発売されるスキャントロニクス® CL4-SXRは、業種を問わず活用されるだろう。

今後の展開が非常に楽しみである。

株式会社サトーについて



1940年に設立された株式会社サトーは、90を超える国や地域で事業を展開しており、自動認識技術を駆使したプロダクトやサービスを提供している。それにより、国内外のユーザーに対し、最適な課題解決の仕組みを提供することを使命としている。

所在地:東京都港区芝浦3 丁目1 番1 号 msb Tamachi 田町ステーションタワーN
代表者:小沼 宏行
資本金:84億円
企業HP:sato.co.jp


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会社情報

会社名
株式会社サトー
住所
東京都港区芝浦3-1-1msb Tamachi 田町ステーションタワーN
電話番号
03-6628-2400

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