ポケモンカード「かいりきリザードン」がaltyで販売開始
2023年9月30日、収集品の共同保有プラットフォーム『alty(オルティ)』が、人気カードゲーム「ポケモンカード」の代表作「かいりきリザードン」の販売を発表しました。このカードは1996年に登場した初版のもので、ポケモンカードの歴史において極めて貴重な存在です。特に、「かいりきリザードン」は熱心なコレクターたちから高い評価を受けており、初版のレアリティは非常に高い。
かいりきリザードンの魅力
このカードは、1996年に販売された拡張パック第1弾にしか存在せず、初版のカードとして多くの伝説を残しています。過去には、PSAランク10(英語版)が約4億3,900万円という信じられない価格で落札されたことがあるなど、ポケモンカード界でも特に希少性が際立っています。また、YouTuberのHIKAKINさんが日本語版のPSA10を5,000万円で購入したこともあり、その話題性は尽きません。
新販売キャンペーンの詳細
今回の販売開始を記念して、altyでは特別なキャンペーンも行われます。このキャンペーンでは、かいりきリザードンの共同保有権を5枠以上購入した方に、購入数に応じた追加の保有権がプレゼントされるというものです。具体的には、5枠から9枠の購入で1枠、10〜19枠で2枠、20〜29枠で3枠、さらに100枠購入でなんと10枠もプレゼントされます。
キャンペーンの参加方法
キャンペーン期間は2022年9月30日から2022年10月31日までです。参加したい方は、指定の期間内にかいりきリザードンの保有権を5枠以上購入し、その後の通知を待つだけ。合計購入数に応じた保有権が追加されるので、より多くの購入を目指してみてください。
alty(オルティ)とは?
altyは、希少な収集品を共同で保有できるプラットフォームです。例えば、1,000万円の収集品を10,000分割して、1枠1,000円で購入できるという仕組みです。これにより、独占的な所有を目指さず、多くの人が珍しいアイテムに手を出すことが可能になります。また、購入した共同保有権は、プラットフォーム内で他のコレクターに売却することもできるため、資産管理の新しい形として注目されています。
収集品の共有で資産形成
legacyユーザーは、市場の変動によって購入した価格よりも高い価格で売却が可能です。これにより、収集品を通じた資産形成が期待できます。altyのシステムでは、オークション形式や投票によって売却の可否が決定され、売却が決まった場合には持ち分に応じた利益も分配されます。
結論
このように、ポケモンカードのかいりきリザードンの共同保有権購入は、単なる趣味を超えて新しい資産形成の手段となる可能性を秘めています。興味がある方はぜひ、公式サイトを訪れてその魅力を理解してみてください。応援したいコレクションがあれば、今こそ参加する絶好のタイミングです。
公式サイト:
alty