この春、テクバンが新サービスを発表
テクバン株式会社は、ITアウトソーシングの分野において新たなサービス「Techvan Management Center(TMC)」をリリースしました。この新サービスは、企業が抱えるIT業務のアウトソーシングにおいて、現状の課題を解決し、効率的な業務運営を実現するための専門的なアプローチです。
サービス開始の背景
昨今、デジタルトランスフォーメーション(DX)や労働力不足が進む中、企業のIT業務をアウトソースするニーズは高まっています。しかし、実際には多くの企業が「業務がブラックボックス化している」「要件が不明確で発注に踏み切れない」「既存の外注先への不満があるが、リスクを考えると変更が難しい」といった課題を抱えています。これらの問題が、IT業務の進行を著しく妨げています。
テクバンは、このような状況を打破するために「戦略」と「実行」の間に存在するギャップを埋めるサービスを考案し、TMCの提供に至りました。
「Techvan Management Center」の特長
TMCは、ITアウトソーシングを行うための構想や再検討をサポートする業務コンサルティングです。具体的には次のような特徴があります。
1.
業務棚卸しによる「詰まり」の解消
専門のコンサルタントが現場にて、業務内容を整理し、社内で残すべき業務とアウトソーシングすべき業務を明確化します。これにより、無駄を省き、効率的に業務を進めるための基盤を作ります。
2.
意思決定と合意形成の支援
経営層向けの報告資料の作成や、移行のためのロードマップを策定し、計画が恐れず実行されるようサポート。これにより、前年単位で停滞していたプロジェクトを、スピーディーに実行段階に移すことが可能に。
3.
既存ベンダーの評価と切り替え支援
現在の外部業者のパフォーマンスやコストを見直し、必要に応じて新しい業者に移行する際のリスクを最小限に抑える手段を提供します。これにより、コスト削減と品質向上を実現します。
4.
実務サービスとの seamless な連携
業務の整理が完了した後は、テクバンのヘルプデスクサービスやシステム運用監視などの実務サービスへの円滑な移行ができるため、効率的な業務遂行が保証されます。
ターゲット企業
TMCは、特に以下のような状況にある企業に対して非常に有用です。
- - 情報システム部門が一人で運営していて、業務の整理に手が回らない企業
- - アウトソーシングを検討しているが、要件定義に苦手意識がある企業
- - 現在の外注先に対して不満を持っているが、業務が複雑で他社変更が難しい企業
- - 段階的に業務を外注化したいと考えている企業
今後、テクバンはこの新サービスを通じて、企業のIT部門が業務の維持管理から解放され、より革新や攻めのIT戦略に集中できるよう支援していくことが目指しています。
企業情報
テクバン株式会社は、1996年に設立され、東京都港区に本社を置くシステムインテグレーターです。情報システムの総合支援に加え、AIの活用、ITセキュリティ対策、業務システム開発、運用保守など、IT領域全般にわたるサービスを提供しています。また、顧客のビジネスを加速させるパートナーとして、最適なソリューションを提案し続けています。
詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。
テクバン株式会社
お問い合わせ
サービスや提案について興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちら
これからの企業のIT戦略を共に考え、サポートしていきます。