八千代エンジニア参画
2026-07-06 15:24:03

八千代エンジニヤリング、グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット 2026に参加

八千代エンジニヤリング株式会社は、東京都台東区に本社を置く企業であり、サステナビリティ経営を支援するコンサルティングサービス「サステナビリティNavi」を提供しています。このたび、同社は2026年7月14日から15日まで熊本市にある熊本城ホールで行われる国際会議「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット 2026」に、プラチナパートナーとして参画することを発表しました。

このサミットでは、八千代エンジニヤリングの専門家が4つの公式セッションに登壇することになっており、加えて併設展示会「NATURE TECH!」への出展も予定されています。展示会では同社の取り組みである自然資本の可視化やネイチャーポジティブの実実装方法について発信します。また、関係者やスポンサー限定のクローズドなハイレベル会議においても、八千代エンジニヤリングは参加する予定です。

グローバル・ネイチャーポジティブ・サミットは、自然損失を抑制し回復を促進する「ネイチャーポジティブ」をテーマに、企業・金融機関・自治体・研究者・市民社会のリーダーが集まる国際的なイベントです。2026年10月に開催される国連生物多様性条約第17回締約国会議(COP17)に先立って、具体的な取り組みを発信し、様々な分野の参加者同士の対話を促進することが重要な目的となっています。

サミットの日程は、2026年7月14日火曜日から15日水曜日であり、会場は熊本城ホール(熊本県熊本市中央区桜町3-40)で行われます。本イベントの主催者はNature Positive Initiative(NPI)と国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)です。八千代エンジニヤリングは、プラチナパートナーとして参加し、公式セッションにも登壇します。

特に注目すべきは「開示で終わらない。実行までを担う」という企業の姿勢です。八千代エンジニヤリングは、社会インフラの整備において培った技術と自然科学の知見を基に、情報開示支援から実行に至るまで、自然への影響を低減・再生するための取り組みを一貫して支援しています。これにより、自然資本に関する議論が開示の整備から具体的な成果の創出へとシフトする中、サミットは重要な場となります。

公式セッションでは、以下の4つのプログラムが予定されています。
1. 「ネイチャーポジティブを社会実装する アジアと世界に広がる日本発ソリューション」(分科会/7月14日17:30〜18:30)
2. 「流域デジタルツイン2026:理想的な水とビジネスのエコシステムを考える」(サイドイベント/7月15日12:15〜13:15)
3. 「ウォーター・スチュワードシップの実践:流域協働が切り拓くネイチャーポジティブな未来」(分科会/7月15日14:15〜15:15)
4. 「ネイチャーの課題から広がるビジネス機会」(サイドイベント/7月15日14:15〜15:15)

また、併設された展示会「NATURE TECH!」では、八千代エンジニヤリングが「流域でつなぐ企業と地域のネイチャーポジティブ」をテーマにブースを出展します。流域における自然・インフラ・人の営みの重なりを可視化し、参加者に無料で入場できる機会を提供します。ブース番号はNT-79です。

サステナビリティNaviでは、気候変動、水リスク、さらには生物多様性に関する主要な支援テーマに基づき、調査や評価、方針・戦略の策定、情報開示をはじめ、多角的な支援を行っています。サミットへの参加を通して、国内外のステークホルダーの皆さまとともにネイチャーポジティブの理念を実現するための実践的なアプローチを加速していくことを目指しています。


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会社情報

会社名
八千代エンジニヤリング株式会社
住所
東京都台東区浅草橋5-20-8 CSタワー
電話番号
03-5822-2900

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