新しいスイーツの登場
全国に展開するベーカリー・パティスリーの株式会社オールハーツ・カンパニーは、日本茶の専門店「祇園辻利」とのコラボレーションによる新作スイーツ『祇園辻利の薫る抹茶ラテプリン』を2026年5月1日(金)から発売します。この新作は、抹茶の豊かな香りとパステルの看板商品であるなめらかプリンの滑らかさが融合した、まさに季節限定のスペシャリティです。
コラボの背景
「パステル」は1984年に創業し、なめらかプリンを通じて“なめらかプリンブーム”を引き起こしたブランドとして親しまれています。一方、祇園辻利は1860年から続く伝統的な日本茶専門店で、良質なお茶を使用したスイーツを手掛けています。このコラボは3年連続となり、今回は初めて抹茶ラテの味を採用。抹茶のほろ苦さとミルクのコクが絶妙に絡み合った新しい味わいを実現しました。
商品特徴
『祇園辻利の薫る抹茶ラテプリン』は、価格540円(税込)で全国のパステル店舗で販売されます。販売期間は2026年5月1日から5月31日まで。こだわりのポイントは、良質な抹茶の風味を最大限に活かし、なめらかプリンの食感とのバランスが絶妙です。特に初夏にぴったりのまろやかな味わいで、この機会を逃すと次はないかもしれません。
祇園辻利について
祇園辻利は、宇治茶の製造から始まった歴史のあるブランドで、日本の伝統を大切にしながら新しいスイーツを提供しています。1978年には、茶寮都路里をオープンし、贅沢な日本茶スイーツを展開。最近では、「揉み茶専門ブランド」の「ぶぶる」も立ち上げ、多様な茶の魅力を発信しています。
パステルの魅力
オールハーツ・カンパニーは「しあわせの一皿」をテーマに人々に幸福を届けることを目指しています。なめらかプリンは、その特異な食感で多くのファンを魅了し、世代を超えて愛されています。ブランドのコンセプトは、“おかえりなさい。はじめまして。”です。どんな世代でも楽しめる普遍的な美味しさと、新鮮でワクワクする体験を提供し続けることに力を入れています。
まとめ
『祇園辻利の薫る抹茶ラテプリン』は、伝統的な味と新しい感覚が見事に融合したスイーツです。この機会に、ぜひそのとろけるような食感と、抹茶の奥深い香りを堪能してみてはどうでしょうか。特に初夏にふさわしいこのプリンは、皆様の記憶に残る「しあわせの一皿」となることでしょう。
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