情報漏洩リスクを見据えたランサムウェア対策ウェビナーのご案内
近年、企業におけるランサムウェアの被害が増加しています。しかし、従来の対策に加え、復旧後のリスクにも目を向ける必要があります。業務復旧が可能でも、盗まれたデータがダークウェブに流出するリスクは消えることがないからです。そんな中、初のウェビナーが開催され、参加者に重要な知識を提供します。
復旧後のリスクをどう見るか
ランサムウェア攻撃は、単にデータを暗号化するだけでなく、情報を奪取し、脅迫する「二重脅迫型」が一般的です。このため、業務を復旧した後でも、流出した情報が悪用される可能性を考慮することが求められています。特に、テレワークやクラウド利用の拡大により、機密データがあちこちに分散しています。この状況では「単に復旧できるか」という視点だけではなく、分散したデータをいかに管理し、漏洩を防ぐかが重要です。
分散するデータに伴う新たな課題
今日は、設計図や顧客情報、契約書、医療情報など、さまざまな機密データが端末やクラウド、委託先に分散して保管されています。そのため、各保管場所にアクセス制御を施すのはコストがかかりますし、想定外の持ち出しによってセキュリティの制御範囲を逸脱することも珍しくありません。これらの課題を解決するためには、情報そのものにセキュリティをかけ、一元的に管理するという新しいアプローチが不可欠です。
データセキュリティ対策の新技術
本ウェビナーでは、DataClasysと呼ばれるデータセキュリティ管理ツールの活用方法について解説します。この技術により、Office系ドキュメントや3DCADデータを含むあらゆるファイルを暗号化し、外部からのアクセスを制御します。これにより、万が一ダークウェブに流出しても、無権限の第三者は情報を読むことができません。データ単位での管理が可能なため、どこに分散されても一貫したセキュリティ体制を維持できます。
ウェビナー詳細
今回のウェビナーは、株式会社データクレシスが主催し、マジセミ株式会社が共催します。参加者には、最新のランサム対策及び情報漏洩リスクへの効果的なアプローチを学ぶ機会が与えられます。
今後ともマジセミは、参加者が役立つ情報を提供するウェビナーを開催し続けます。過去のセミナーの資料や現在募集中のセミナーに関する詳細は
こちらをご覧ください。
会社情報
マジセミ株式会社
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-12
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情報漏洩リスクに備えるための知識を深め、企業を守りましょう。