スタートアップJr.アワード開催
2026-02-04 00:23:30

夢を描く若き起業家たち、第7回スタートアップJr.アワード決勝大会開催へ

未来を拓く若者たちの挑戦



株式会社ValuesFusionが主催する第7回「スタートアップJr.アワード2025」の決勝大会が、東京証券取引所の協力を受けて近づいています。この大会は、小学生から高校生までの青少年が自らのアイデアや夢を発表し、社会に一歩踏み出す力を育むことを目的としており、今年度は1,055名の参加者がいました。

決勝大会の詳細



決勝大会は2026年3月7日(土)13:00から行われ、会場は東京証券取引所の「東証Arrows」となります。参加者は現役のビジネスパーソンの審査員を前に、自分の提案するアイデアを発表します。この取り組みは、サステナビリティへの意識を高めるとともに、次世代リーダーを育成するための重要なステージです。大会への期待が高まる中、決勝に進出したファイナリスト9組が決定しました。

昨年度の取り組みと評価



この取り組みは、文部科学省の後援を受けており、昨年も高い評価を受けました。特に、教育分野における子どもたちの体験活動を推進することに重きを置いており、各部門での優秀さも認められています。ValuesFusionの竹内社長は、参加者が夢を持ち、行動することができる社会を目指していると述べています。

ファイナリストのプレゼンタイトル



小学生部門


  • - 森村学園初等部(小学5年生)福田くるみ:「ネコが活躍できる社会を目指して」
  • - 新宿区立西新宿小学校(小学6年生)岡部仁:「未来に向けてやりたいことを見つけよう〜自分を知って行動できるアプリ〜」
  • - スタンフォードオンラインハイスクール(小学6年生)沖田美怜: 「夢を行動に、 未来をかたちに小学生環境保護活動チーム -DREAM BUILDERS-」

中学生部門


  • - リンデンホールスクール中高学部(中学1年生)都築照令沙:「LearningForTwo」
  • - 刈谷市立南中学校(中学2年生)加藤正宗:「S.M.S 太陽エネルギー総合活用機構」
  • - さいたま市立大宮国際中等教育学校(中学3年生)World Memory:「ReMemory」

高校生部門


  • - 国本女子高等学校(高校2年生)高杉礼奈:「お米でお店を選ぶ-美味しいお米が食べられるお店を手軽にー」
  • - 松本県ヶ丘高等学校(高校2年生)田上玄人:「今日、早く寝よ」
  • - 鹿児島純心女子高等学校(高校2年生)よりどき:「よりどき」

審査基準と評価



審査は、夢やビジョン、継続性、社会への波及効果、プレゼンテーションの表現力といった複数の基準に基づき行われます。また、各部門で文部科学大臣賞などが設けられ、将来を担う子どもたちにとって素晴らしい経験となることでしょう。

予想以上の応募数に、主催者側も驚きを隠せない様子ですが、今後も子どもたちの可能性を広げるための取組みを続けていくとしています。特に、社会的な課題に対する意識を高めることは、未来に向けた重要な一歩となるでしょう。

参加方法と視聴



大会は一般公開されていませんが、インターネットでのライブ配信が行われます。詳細は公式サイトやYouTubeチャンネルを通じて確認できます。未来のリーダーたちが切り開く新たなアイデアと情熱を、ぜひその目で witness してください。

大会の詳細やファイナリストのエピソードについてはこちらをチェックしてみてください。


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会社情報

会社名
株式会社ValuesFusion
住所
東京都港区赤坂9丁目6番42-403
電話番号
050-3137-0728

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