新しいコンパクト電源ユニット「TOUGHPOWER PT」シリーズ
株式会社アスクが、Thermaltake社製の新たな電源ユニット「TOUGHPOWER PT」シリーズを発表しました。この製品は、高い出力を保ちながらもコンパクトなデザインを実現しています。このシリーズには、1000Wと1200Wの2つのモデルがラインアップされており、奥行きはわずか140mmです。
高効率な設計
「TOUGHPOWER PT」シリーズは、80PLUS PLATINUM認証とCybenetics ETA PLATINUM認証を取得しています。これは、変換効率が高く、消費電力を大幅に抑えることができることを示しています。さらに、最新のATX 3.1規格に完全に準拠しており、最大200%までのパワーエクスカーションに対応可能です。
特に注目すべきは、全てのコンデンサに日本メーカー製の105℃コンデンサを採用している点です。これにより、高負荷環境でも安定した電力供給が期待できます。
コネクタと配線の工夫
この電源ユニットは、フルプラグイン方式のケーブルを採用しており、使用するケーブルだけを選択することで、すっきりとした配線が可能です。特に、最新のグラフィックボードにも対応する12V-2x6コネクタを標準装備しており、最大600Wの電力供給が可能です。色分けされたコネクタにより、正確な接続が一目で確認できます。
製品モデルの詳細
- - TOUGHPOWER PT/1000W ATX3.1 PLATINUM
- 型番:PS-TPP-1000FNFAPJ-1
- JANコード:4711658545220
- 予想市場価格:26,800円(税込)
- 発売日:2026年3月20日
- - TOUGHPOWER PT/1200W ATX3.1 PLATINUM
- 型番:PS-TPP-1200FNFAPJ-1
- JANコード:4711658545329
- 予想市場価格:29,800円(税込)
- 発売日:2026年3月20日
Thermaltake社の背景
Thermaltakeは1999年に設立された台湾の企業であり、システムの効率を高める製品の設計に力を入れています。特にDIY市場での強い存在感を示しており、「BCN AWARD 2026」でのPCケース部門で8年連続最優秀賞を受賞した実績があります。さらに、明確で革新的なデザインを持つ製品が多く、多くのユーザーに支持されています。
まとめ
新たに発表された「TOUGHPOWER PT」シリーズは、コンパクトで高効率な電源ユニットを探しているユーザーにとって魅力的な選択肢となるでしょう。システムのニーズに合わせた選択が可能で、ユーザビリティを高める工夫がなされています。詳細な情報は
こちらで確認できます。