「索道印」企画:日本の絶景を集める旅
株式会社旅行読売出版社と中部鋼索交通協会が共同で始めた「索道印」企画が、2023年7月16日から始まります。これは、日本各地の絶景スポットをロープウェイやリフトで訪れる旅行者向けに展開されるもので、乗車記念に「索道印」を集めることができます。今回はこの新たな試みについて詳しくご紹介します。
1. 「索道印」とは何か?
「索道印」とは、各事業者ごとのオリジナルデザインを持つ印で、紙版とデジタル版が提供されます。旅行者はロープウェイやリフトを利用した証明としてそれらを収集し、記念として楽しむことができます。紙版には「索道印帳」があり、この帳面に印を貼ることができます。また、デジタル版はNFTとしても提供され、スマートフォンで二次元コードを読み取り、オンラインで購入することが可能です。
2. ロープウェイやリフトの魅力
「索道」とは、ワイヤーロープに吊るされた客車で移動する交通機関のことを指します。この「索道」の魅力は何といっても、空中から望む景色です。特に日本の美しい山々や自然を一望できるポイントが多数存在し、訪れる人々を魅了します。
3. 参加事業所と予定
「索道印」企画は、第1弾として静岡、岐阜、三重などの中部地方を中心に始まります。下田ロープウェイやぎふ金華山ロープウェーなど、魅力的なスポットが多数参加しています。さらに、第2弾も控えており、北海道や青森県、長野県など、全国各地の事業所が次々に加わっていく予定です。
4. 旅行への新たな刺激
この企画は、“御朱印帳の鉄道版”とも言われる「鉄印帳」の成功を背景に展開されるもので、旅行需要の促進や地域の活性化を目的としています。また、近年注目されているジャパニーズウイスキーの魅力を伝える「Japanese Whisky Passport」企画とも連携しており、観光と地域振興の新しい可能性を拓いています。
5. 詳細情報
「索道印」は、各索道事業所の売店で販売されており、紙版は税込300円から、デジタル版は税込550円からとなっています。また、「索道印帳」も各事業所にて購入可能で、価格は税込2,200円です。
公式ウェブアプリ
さらに詳細な情報や参加事業所については、公式サイト「鉄印帳デジタル」を利用すると良いでしょう。旅行の計画をより充実させる役立つ情報が満載です。
このように、「索道印」企画は日本の観光を豊かにする新しい方法として、多くの旅行者にとって魅力的な特典となるでしょう。さあ、あなたも美しい絶景を求めて、ロープウェイの旅に出かけてみませんか?