クラダシが選出!
2026-05-21 11:53:51

株式会社クラダシ、「日本DX大賞2026」のファイナリストとして選出される

株式会社クラダシが「日本DX大賞2026」のファイナリストに選出



株式会社クラダシは、デジタルトランスフォーメーション(DX)を通じて持続可能な社会を目指す中で、2026年の「日本DX大賞」においてファイナリストに選ばれました。同アワードは、社会やビジネスの課題を解決する取り組みを評価するもので、応募総数186件の中からわずか24社が選出されるという栄誉を受けました。

クラダシの取り組み



クラダシは、フードロス問題に対する解決策を提供する企業です。賞味期限が迫った食品や損傷したパッケージの商品を買取り、オンラインソーシャルマーケット「Kuradashi」を通じて消費者にお得な価格で提供しています。このような「1.5次流通」という市場を開拓し、フードロスを最小限に抑える努力を続けています。

ただし、直接的な販売チャネルを越えた持続可能な成長を目指すため、クラダシはフードロスを事前に防ぐ方法を追求しています。そのために、64万人の会員データおよび1.5次流通から得た購買データを組み合わせた独自のAIエンジン「Kuradashi Forecast」を開発しました。この技術は、流通業者や食品メーカーへのフィードバックを通じて、適切な生産量を予測し、余剰生産を削減することに貢献しています。

公開プレゼンテーションへ向けて



クラダシは、6月16日に行われる「公開プレゼンテーション」に向けた準備を進めています。マーケティング部の部長、吉田氏は次のように述べています。「日本DX大賞のファイナリストに選出されたことは、大変光栄です。私たちのDXは、単なるデジタル技術の導入ではなく、業界の構造変革を目指しています。この機会を通じて、より多くのパートナーと連携し、フードロス解決に挑戦していきます。」

日本DX大賞とは



「日本DX大賞」は、DXを通じてビジネスや社会の課題を解決する優れた事例を表彰するアワードです。選出された企業の中から、6部門で各大賞を決定し、その成果を広く全国に発信することを目指しています。クラダシはサステナビリティ部門での評価を受け、今後の展開がますます期待されます。

未来に向けたビジョン



クラダシは「日本一のインパクト企業グループへ」のビジョンに向かって、持続可能な社会の実現に向けて挑戦を続けています。今後もフードロス削減を推進し、企業の成長と社会課題の解決を両立させる取り組みを続けることで、市場に新たな価値を提供していくでしょう。さらに、「Kuradashi Forecast」の技術を活用し、食品業界全体の最適化を実現することで、社会に貢献することを目指しています。これからのクラダシの進展に注目です。


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会社情報

会社名
株式会社クラダシ
住所
東京都品川区上大崎3丁目2−1 目黒センタービル 5F
電話番号

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