三井物産都市開発、国際物流総合展2026に出展決定
三井物産都市開発株式会社(代表取締役社長:土原伸)は、2026年9月8日から11日まで東京ビッグサイトで行われる「第17回 国際物流総合展 2026(Logis-Tech Tokyo)」に出展することを発表しました。この展示会は、物流・ロジスティクス分野の最前線を網羅する総合展示会として、業界の最新動向や技術革新が一堂に会する重要なイベントです。
出展内容の概要
三井物産都市開発は、長年にわたる三井物産グループの物流事業における知見や広範なネットワークを活かし、自社の物流施設ブランド「LOGIBASE」を基軸にした取り組みを強化しています。今回の出展では、現在進行中の最新の物流施設プロジェクトの紹介をはじめ、すでにリーシング中の物件に関する情報、物流施設開発に関する戦略的な取り組みについても説明を行います。
特別なブースでの詳細展示
会場内では、さまざまな物件資料や展示パネルを用意し、専門の社員が常駐して来場者の質問に対応します。具体的には、物件に関する詳細情報や、物流拠点の選定に関する相談を受け付けます。
出展ブースの位置は、東京ビッグサイトの西展示棟1F 西1ホール W1-L31となっており、参加者は事前予約が必要です。詳細情報は公式ウェブサイトに掲載されていますので、興味がある方はぜひ訪問してみてください。
LOGIBASEとは?
「LOGIBASE」は、三井物産都市開発が展開する物流施設ブランドです。この名前には、多様な物流ニーズに応じたハードとソリューションを提供し、社会や産業に貢献するという強いメッセージが込められています。特に、企業の経営戦略に新しい価値を創出することに注力し、利用者様のニーズに的確に応えることを目指します。
具体的な出展内容
展示会では、以下の内容が予定されています。
- - 最新物件と新規開発計画の展示: 全国的に展開中の「LOGIBASE」シリーズの新しいプロジェクトについて詳しく紹介します。
- - 不動産ソリューションの提案: テナント企業様の物流における課題を捉えた解決方法を提案。
- - 個別相談会: 物件の詳細な情報について、推進担当者との対話形式で進められる相談会。
まとめ
三井物産都市開発は、物流分野におけるイノベーションを推進し、国際物流総合展2026を通じてその成果を広く紹介していく予定です。搬送効率、環境配慮、および企業のニーズに応じた物流施設を整備することで、より良い社会の実現に向けた取り組みを進めています。皆様のご来場をお待ちしております。
【お問い合わせ先】
三井物産都市開発株式会社(
公式サイト)
開発事業推進部 担当
Mail:
[email protected]