東京駅で味わう大分焼酎の特別フェア
東京ミッドタウン八重洲に誕生した焼酎バル『Sho-chu ando(焼酎あんど)』では、オープン以来「焼酎をもっと自由に、もっと気軽に」というテーマのもと、さまざまな焼酎の魅力を発信しています。この度、特に注目すべきイベントが、2月1日から28日までの期間限定で開催される
大分フェアです。
大分フェアの概要
このフェアでは、大分県の豊かな食材を使用した特別メニューと、地元で作られた焼酎を楽しめる内容が盛り込まれています。特に、現地の蔵元スタッフが実際に参加し、焼酎と料理をペアリングする特別コースがある日程が設けられています。
蔵元来店スペシャルコース
- 銀座のすずめ(琥珀) × ソーダ:関鯖のフライ 大分味一ねぎのタルタルソース
- 夢鹿(むじか) × ロック:大分真鯛のりゅうきゅう
- 銀座のすずめ(黒麹) × お湯割り:柔らか豚煮 かぼす胡椒味噌
- デザート:カシスシャーベットのヨーグルトリキュール掛け
- お土産:かしわめしのミニおむすび
- かぼすサワーの素 × ソーダ:大分名物ぎょろっけ ごまだしのオーロラソース
- 時の旅人 洞窟甕囲い(15年) × ロック:大分真鯛のりゅうきゅう
- ふしぎ屋 常圧蒸留・氷点濾過 × お湯割り:柔らか豚煮 かぼす胡椒味噌
- デザート:サンヨーコーヒーとコラボしたコーヒーリキュール「モカ・フシギ」の豆腐ティラミス
- お土産:かしわめしのミニおむすび
この特別コースは三部制で、予約が必要です。各回定員は12名で、食材と焼酎の相性を直接蔵元から学ぶことができる貴重な機会です。
Sho-chu andoの魅力
『Sho-chu ando』は、焼酎初心者にも楽しめるよう、多彩なクラフト焼酎やオリジナルカクテル、さらには本格焼酎まで取り揃えています。昼はフリーエリアで提供される具沢山の豚汁と塩むすびを楽しみ、夜はカウンターで幸せな串揚げを味わうことができます。
さらに、焼酎の多様性を体験できる飲み比べセットも販売しており、訪れるごとに新しい楽しみ方を見つけることができます。
予約方法とアクセス
イベントの予約は、店舗または電話で受け付けていますので、早めのご予約をお勧めします。詳細な情報は公式ウェブサイトやSNSでも確認可能です。
この冬、大分県の焼酎と食文化を東京駅で存分に堪能する贅沢な機会をお見逃しなく。きっと、新たなお気に入りが見つかるでしょう。
店舗情報
- - 店名: Sho-chu ando(焼酎あんど)
- - 住所: 東京都中央区八重洲2丁目2-1 東京ミッドタウン八重洲 ヤエスパブリック内
- - 電話番号: 03-4400-8093
- - 営業時間: 昼11:00〜15:00、夜15:00〜23:00
- - URL: Sho-chu ando公式サイト
企業情報
- - 会社名: 株式会社サブコン
- - 所在地: 東京都墨田区菊川2-6-16
- - 代表者: 野田洋行
- - 業種: 飲食店経営
- - 電話番号: 03-6260-6181
- - URL: サブコン公式サイト