イタリア最古のアイウェアブランドLOZZaが新作を発表
イタリア最古のアイウェアブランド「LOZZa(ロッツァ)」から、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの開催を記念した新たな限定モデル「ZILO CORTINA(ジロ コルティナ)」が登場しました。LOZZaは1878年に設立され、長い歴史を誇るアイウェアブランドで、今回の特別モデルはその伝統と革新を融合させています。
伝統と現代の融合
限定モデル「ZILO CORTINA」は、1930年代に誕生した「ZILO」を現代風にアレンジしたもので、ロッツァのクラフトマンシップと、アルプスリゾートであるコルティナ・ダンペッツォの美しい風景を反映したスタイルが特徴です。コルティナはその美しさから「ドロミテの女王」と称されていますが、このモデルはその魅力をアイウェアの中に見事に落とし込んでいます。
ロッツァとコルティナは、ドロミテ山脈という共通の故郷を持ち、その土地の伝統を共有していることから、このモデルは彼らの「伝統」という共通言語に基づいて生み出されました。アイウェアは単なる視力矯正のための道具だけではなく、美しさと機能性を兼ね備えた最上級のプロダクトとして再認識されるに至りました。
モデルの詳細
「ZILO CORTINA」には二つのモデルがあります。両モデルともにヴィンテージの美学とコンテンポラリーな機能性を兼ね備えています。
SL4416 – ヘリテージ・エレガンス
SL4416は1980年代にインスパイアされたデザインで、フルアセテート構造が特徴。優雅なデザインのメタルスタッズ付きサイドシールドがスタイルを引き立て、すべてに高品質なZeiss製レンズが採用されています。このモデルは、特にスタイルと個性を重要視する人におすすめです。価格は次の通りです:
¥48,400
¥48,400
¥49,500
SL4417 – スポーティ&包み込むデザイン
もう一つのモデルであるSL4417は、クリーンなラインとラップアラウンドシルエットが特徴です。LOZZaのアーカイブモデルを未来的な視点で再構築し、ブリッジには「LOZZa」の文字数に由来する5本ラインのモチーフを装飾しています。こちらもZeiss製レンズを使用しています。価格は以下の通りです:
¥46,200
¥46,200
特別なパッケージ
各モデルには、ヴィンテージ感あふれる専用パッケージが付属しています。コルティナの町にちなんだ「リス」のイラストが施された特別ケースとグラスコードがついており、手に取った瞬間から特別感を味わえます。なお、これらの「ZILO CORTINA」は、2026年1月末より販売予定で、数量限定となりますので、興味のある方はお早めにチェックしてみてください。
ブランドの歴史
LOZZaは、北イタリアの小さな町カドーレで設立され、当初は革新的なセルロイド素材を用いて眼鏡を製造していました。1924年にはヨーロッパ最大のアイウェア会社に成長し、多くのアイコニックなモデルが生まれました。70年代には、特にアイコンモデル「ZILO」が求められ、多くのバイヤーがロッツァに殺到するほどの人気を誇りました。2021年には、イタリア経済開発省によって歴史的ブランドとして登録され、タイムレスながらもモダンなデザインは今でも多くの人々を魅了しています。
詳細情報や購入については、
公式ウェブサイトをご覧ください。