Finfinityの新たな挑戦:金融の伴走者としての未来を共に描く
株式会社Finfinity(フィンフィニティ)は、2025年4月に設立された未来型のファイナンシャルプランニング会社です。設立1周年を目前にした同社は、「正解を売る」のではなく、「一緒に考える」金融の新たな形を発信しています。特に、同社が目指すのは、顧客にとっての「伴走者」という役割です。
半年で新規相談件数500件を突破
事業開始わずか半年で、Finfinityは新規相談件数が累計500件を超えており、特に20代〜40代の現役世代や子育て世帯から数多くの利用があることを喜ばしく思っています。主な相談内容には、資産形成や住宅購入、教育資金、企業型確定拠出年金(DC)など多岐にわたっています。
Finfinityは、単なる商品提案ではなく、人生設計を整理するためのプロセスを提供することに重きを置いています。これにより、多くの顧客から支持を集めています。
FP(ファイナンシャルプランナー)とは?
Finfinityが重視しているファイナンシャルプランナー(FP)の役割は、単なる商品を販売することではなく、相談者の目標達成のためにお金の整理を中立的な視点でサポートすることです。しかし、実際には多くのFPが金融商品の販売手数料に依存しているため、相談者にとって最適なアドバイスができていないという課題も存在します。
創業の背後にあるストーリー
Finfinityの設立にあたり、代表取締役の根本寛朗は、長年抱いていた「お客様に最適な選択と、FPが評価される仕組みが本当に両立しているのか」という疑問からの決断がありました。彼は、金融商品を売らずに顧客に最も良い提案ができる環境を作り出すために、2025年にFinfinityを設立しました。
その理念は、事業の運営方針にもしっかりと表れています。Finfinity独自の報酬・評価体系を導入し、顧客に最も適した提案を提供するための基盤を整えています。
誠実さを大切にした企業の姿
Finfinityは、情報提供にとどまらず、顧客との「納得感の共有」を大切にしています。特定のノルマに縛られない環境でこそ、顧客の不安を真摯に受け止め、理想とするライフスタイルに合ったアドバイスができるのです。
企業向け金融教育事業をスタート
またFinfinityは、個人向けライフプランニングに加え企業向けの金融教育事業も本格的に開始しました。これにより、企業型確定拠出年金(DC)の理解を深め、従業員の資産形成リテラシーを向上させることを目的としています。研修やセミナーは、制度の説明を超え、「自分ごと化」できる視点を重視したプログラムが特徴です。
IFA展開に向けた準備
さらに、今後、独立系ファイナンシャルアドバイザー(IFA)の展開を進める準備も進めています。保険分野に限らず、証券関連のアドバイスも含めた総合的な支援を行うモデルを目指しています。
代表取締役の思い
根本寛朗代表は次のように語ります。「お客様と対話を重ねることで、求められているのは高度なテクニックよりも、誠実に向き合う存在の安心感であることに気づきました。私たちは、お客様の旅路の中で、共に地図を広げ、方向を確認し合える伴走者でありたいと思っています。」
Finfinityは、これからも顧客との関係を大切にし、豊かな未来を共に描くことを約束していきます。
会社概要
- - 会社名:株式会社Finfinity(フィンフィニティ)
- - 代表者:代表取締役 根本寛朗
- - 所在地:東京都中央区日本橋小網町8-2
- - 設立:2025年4月
- - 事業内容:ファイナンシャルプランニング、生命保険の募集関連業務、金融教育など
- - 公式サイト: Finfinity