日進ゴムの新しい挑戦、HYPER V LABO
日進ゴム株式会社(本社:岡山県岡山市)は、長年にわたり「滑らない靴」の開発に注力し続けてきました。このたび、同社は新たなるブランドライン「HYPER V LABO(ハイパーVラボ)」を立ち上げ、滑りにくさだけでなく、作業中の快適さやスタイリッシュさを追求したワークシューズを提案します。
HYPER V LABOの背景
日進ゴムは、転倒事故の予防と労働災害の防止を目指して、最先端の耐滑技術「Hyper V(ハイパーV)」を核にした新しいシリーズを展開します。HYPER V LABOは、新素材、構造、デザインの可能性を実製品として実現することを目指しています。今シリーズの第1弾として、特に注目を集めるのが「屋根プロ#1400」、「#208」、「#8400」の3つのモデルです。
新素材の特長
特に注目すべきは、ハイパーVソールを必ず採用していることです。このソールは水や油の上でも優れた防滑性能を発揮し、高い品質を維持するために製造は日本国内で行われ、徹底した品質管理が行われています。
話題のモデル紹介
HYPER V LABO 屋根プロ #1400
「屋根プロ#1400」は、高所作業用の高性能スニーカーです。新たに開発された断熱素材「AERO FELT」を搭載しており、従来の断熱性能を40%向上。クロスベルトデザインが採用され、よりフィット性を高めています。このモデルはつま先に保護用の先芯がなく、オートバイや自転車、フィッシングなど、さまざまなシーンで活躍できるデザインです。
HYPER V LABO #208
こちらは、ハーネスデザインをモチーフにしたプロスニーカーです。上下両方に配置されたベルクロと取り外し可能なバックルにより、履く人の好みに応じてフィット感を調整可能です。また、フラップ付きのベロが砂利や金属片などの異物混入を防ぎ、JSAA規格A種を取得するなど、安全性が保証されています。
HYPER V LABO #8400
このモデルは、文化服装学院との共同企画から生まれました。デニム素材を使用し、従来のコンフォータブルなデザインと現代的なダイヤル式クロージャーシステムを融合させています。岡山県の地域を意識したデザインが特徴で、名高いデザイナーを輩出した教育機関の力も感じられる製品です。
まとめ
2026年7月下旬より、日進ゴムの公式オンラインストアや全国の作業着専門店にて、これらの新モデルが順次発売されます。将来的なワークシューズの在り方を考える上でも、日進ゴムのHYPER V LABOシリーズは見逃せない存在となるでしょう。
詳細については
日進ゴム株式会社 公式オンラインストアでご確認ください。