環境保全の新施策
2025-02-05 11:02:53

浦安D-RocksとJALが環境保全の新施策を展開中!

浦安D-RocksとJALの新たな環境保全施策



千葉県浦安市に本拠地を置く浦安D-Rocksが、日本航空(JAL)と連携し、持続可能な航空燃料(SAF)の普及を目指した新たな共創施策を始めたことが発表されました。この施策は、スポーツと環境保全の取り組みを結びつけたもので、JALにとっては初めての試みです。具体的には、スポーツスタジアムで家庭用廃食油を回収し、これをSAFの原料として活用することが目的です。

家庭用廃食油の回収



この施策では、家庭で使用された食用油をしっかりと回収し再利用するプロジェクトが行われます。2025年2月8日には、浦安D-Rocksのホストゲーム(三重ホンダヒート戦)にて、JALオリジナルの家庭用廃食油回収ボトルが無料で配られる予定です。このボトルを利用して、2025年3月14日の第11節ホストゲーム(クボタスピアーズ船橋・東京ベイ戦)から、スタジアム内での回収活動がスタートします。その後は、さらなる試合でも回収が行われる見込みです。

回収予定試合


  • - 第11節:2025年3月14日 クボタスピアーズ船橋・東京ベイ戦
  • - 第16節:2025年4月25日 東芝ブレイブルーパス東京戦
  • - 第18節:2025年5月9日 三菱重工相模原ダイナボアーズ戦

回収の実施場所については、浦安D-Rocksの公式HPで情報が提供されます。

環境保全の目的



この取り組みは、ただの廃食油の回収に留まらず、環境に対する意識を高めることも目的としています。浦安D-RocksとJALは協力して、廃食油の適切なリサイクルを行い、廃棄物を減らすと共に、温室効果ガスの削減にも寄与します。このようにして、人々が環境問題について考えるきっかけを作り出すことは、特にスポーツ観戦という毎週の楽しみを通じて可能になります。

未来を見据える



今回のプロジェクトを通じて、浦安D-RocksとJALは、持続可能な未来を共に創るための活動を強化し、環境意識の高い地域社会の形成を目指しています。スポーツと環境保全の共存を身近に感じてもらえるよう、地域全体に広がるムーブメントの発信を計画しております。

最後に、JWALが推進する持続可能な航空燃料についての情報は、公式サイトでも詳しく掲載されています。興味のある方はぜひチェックしてみてください。これからも、浦安D-RocksとJALの取り組みに注目し、一緒に持続可能な社会を目指しましょう。


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会社情報

会社名
株式会社NTT Sports X
住所
東京都千代田区永田町2-11-1山王パークタワー42F
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