台湾での不動産投資セミナー開催レポート
2026年1月17日(土)・18日(日)、台湾の台北市に位置する「W台北」において、株式会社ネクサス・プラウド・インベストメントが主催する不動産セミナーが行われました。このセミナーは、現地の不動産投資コンサルティング会社「Z.K ESTATE(利科置地国際有限公司)」との共同開催で、両日合わせて約100名の投資家が参加し、会場は満席となりました。
セミナーの内容
当セミナーでは、当社の担当者が日本の不動産市場の最新動向とともに、新たな投資物件の提案を行いました。特に台湾からの対日投資が増加している背景を考慮し、インバウンド特化型の物件に注目しました。参加者たちは興味深く耳を傾け、活発な質疑応答も行われました。
加速する台湾からの対日不動産投資
近年、円安と日本国内のインバウンド需要の増加によって、日本の不動産が海外投資家にとって「割安」で「高利回り」が期待できる資産として注目されています。特に台湾の投資家は、地理的に近く、親日的な文化を持つため、日本の不動産への投資意欲が高まっています。これを受けて、当社は会場としてラグジュアリーホテル「W台北」を選び、最新の東京市場情報を提供しました。
注目の物件「REGOLITH池上」
セミナーでは、特に東京都大田区にある新築物件「REGOLITH池上」(2026年6月竣工予定)が注目を集めました。この物件は、「特区民泊」エリアに位置しており、365日の民泊運用が可能です。また、羽田空港からのアクセスが良く、旅行者のニーズに応えられる絶好の立地です。新築で鉄筋コンクリート造のため、長期的な資産価値の維持も期待できます。
質疑応答では、特区民泊に関連する法規制についてや、具体的な利回りシミュレーションに関する質問が多く寄せられ、台湾の投資家たちの知識の深さと本気度が印象に残りました。
今後の展望
ネクサス・プラウド・インベストメントは、今後も「人と人とが繋がる」をテーマに、国内だけでなく国際的な投資家に向けて良質な不動産資産を提供し続ける方針です。特に台湾市場に注目し、さらなる展開を計画しています。これにより、顧客の資産形成を支援し、日本の不動産市場の活性化に貢献していく考えです。
申し込み状況
今年度、ネクサス・プラウド・インベストメントは香港やシンガポールでもセミナーを実施予定です。未来の投資家たちに日本の魅力を届ける機会が増えることが期待されます。
会社概要
株式会社ネクサス・プラウド・インベストメントは、東京都渋谷区に本社を置き、不動産投資や資産運用のコンサルティングを行っています。設立は2017年で、お客様一人ひとりに合わせた透明性の高い情報提供を行い、専門的なアドバイザリーを強みとしています。詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。
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