ランサムウェア対策ウェビナーを開催します!
本ウェビナーは、近年のサイバー攻撃においてますます脅威が増しているランサムウェアに焦点を当てます。毎年、最新の攻撃手法が進化し、企業や組織のセキュリティ対策を試されています。特に、IPA(情報処理推進機構)が公表する「情報セキュリティ10大脅威 2024(組織編)」では、ランサムウェアは4年連続で被害の第1位となりました。このため、より高度な対策を講じる必要性が高まっています。
ウェビナーの内容
このセミナーは、2025年7月10日(木)、2025年8月6日(水)、2025年11月25日(火)に開催される予定です。以前のセミナーで多くの興味を集めた内容を再度取り上げ、特にエンドユーザー企業やセキュリティ運用に携わる方々を対象とした実践的な内容に重点を置きます。IT事業者の方々には参加をお断りする場合がありますのでご了承ください。
ランサムウェアの脅威と従来型対策の限界
ランサムウェアの攻撃手法は「二重脅迫型」のように進化しており、従来の「アンチウイルスソフトウェア」や「UTM」などの対策では十分に防ぐことができないケースが増えています。そのため、多数の対策を併用した多層防御が求められる一方で、それが必ずしも効果的でないことが現実です。
実践的な対策を通じて見えてくるもの
本セミナーでは、S&Jが提供する豊富なセキュリティインシデント対応の実績を基に、過去の実例を通じて実際に発生しているランサムウェアの攻撃フローや、その要因となるミスマッチについて詳しく解説します。また、それに対する具体的な対策方法についても視覚的に理解できるように説明します。
ランサムウェアに対する業界の現状
攻撃者は、企業のネットワーク全体を掌握し、身代金を取得するために大規模なシステム障害を引き起こすことを狙います。この中でも特に「Active Directory(AD)」は攻撃されやすいポイントとして知られ、AD管理者権限の乗っ取りが多くの被害の原因となっています。
適切なADの監視は、攻撃を早期に検知するためには不可欠です。ADログの取得設定を見直し、脅威をリアルタイムで検知する体制を整えることが、今後のセキュリティ対策のカギとなります。
参加のメリット
本ウェビナーに参加することで、ランサムウェア被害を未然に防ぐための、実践的かつ具体的な対策の考え方を理解することができます。セミナー終了後には、質疑応答の時間も設け、参加者の疑問に直接お答えします。効果的な対策を学び、セキュリティレベルを向上させる絶好のチャンスです。
お申し込みと詳細
参加をご希望の方は、
こちらからお申し込みいただけます。マジセミは、今後も参加者の皆様に役立つウェビナーを開催していく予定ですので、ぜひご期待ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。