株式会社スコープが挑むリテールのDX
株式会社スコープは、2026年7月2日(木)と3日(金)にインテックス大阪で開催される「リテールテック大阪 2026」に出展します。小売業界における「現場のムダを利益に変える、リテールDX。」というテーマのもと、数々の革新的なソリューションを披露し、来場者に向けた具体的な提案を行います。
スコープの取り組み背景
スコープは創業から37年以上、この分野に携わってきた専門企業です。人手不足や食品ロス削減の社会的な要請が高まる中で、多くの小売業者が「作業が間に合わない」「リソースが不足している」といった深刻な課題に直面しています。スコープはこれらの問題の解決に向けて、徹底した無駄の削減を目指し、売れる売場づくりを実現するためのDXソリューションを提案します。
主な展示ソリューション
1. 賞味期限管理ソリューション『Expiry Management』
このソリューションは、賞味期限の管理を自動化し、作業時間の短縮と廃棄ロスの削減を同時に実現するものです。従来の全品チェックを廃し、効率的な期限確認を可能にし、店舗内での販売判断を支援します。これにより、廃棄ロスや値引きを最小限に抑えることができ、ひとつひとつのSKU(在庫管理単位)における無駄のない管理を実現します。
2. 次世代型電子棚札システム『Edge Sense』 & AIカメラ『Cap tana』
このシステムは、電池パック1つで運用可能な次世代型電子棚札(ESL)を基盤とし、AIカメラ『Cap tana』を連携させて無駄な手間を減少させます。欠品や棚割れの状況を自動検知し、電子棚札のLEDによってスタッフを即座に誘導。これにより、売場での精度を大幅に向上させます。また、賞味期限管理ソリューション『Expiry Management』と連携することによって、店舗業務の最適化が図られ、販売力の強化を実現します。
3. AI売場診断サービス『SCOPY(スコーピー)』
このサービスは、AIが店舗の売場写真を分析し、売上向上に繋がる具体的な改善点を提案します。販促ツールや陳列方法、演出方法などを最適化し、店舗のポテンシャルを最大限に引き出します。このサービスを導入することで、店舗ごとのバラつきや担当者の経験に依存せず、より精緻な売場作りを実現することができます。
出展情報
「リテールテック大阪 2026」の開催概要とスコープのブース情報は以下の通りです。
- - 会期: 2026年7月2日(木)・3日(金)10:00~16:30
- - 会場: インテックス大阪
- - 出展ブース: 株式会社スコープ(5号館 Aゾーン 小間番号:RT31)
- - 公式サイト: リテールテック大阪 2026
会社概要
株式会社スコープは「The Activator Company.」を掲げ、マーケティング、戦略立案、デジタルソリューションの導入から運用まで、一貫してサポートを行っています。37年以上の小売現場で培った経験をもとに、現場に最も精通した企業として、小売業の課題解決に尽力しています。
- - 代表取締役社長: 横山 繁
- - 設立: 1989年4月1日
- - 所在地: 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム28階
- - 事業内容: 総合企画事業
- - 企業サイト: 株式会社スコープ
- - 問い合わせ先: [email protected]