国際物流総合展 2026における「在庫革命」セミナーについて
株式会社infonervが主催するセミナーが、2026年9月10日、東京ビッグサイトで開催されます。このセミナーでは、AI自動発注システム「α-発注」を用いた在庫管理の新しい手法が紹介され、過剰在庫と欠品を同時に解消する具体的なノウハウが共有されます。
セミナーの概要
発表日時と会場
セミナーは9月10日(木)11時から11時30分まで、東京ビッグサイトのセミナーA会場(西3ホール)で行われます。入場は無料ですが、事前登録制で定員は70名、先着順です。事前の登録なしでも空席があれば当日参加も可能ですが、早めの登録をおすすめします。
講演内容
本セミナーでは、発注業務における課題や在庫管理の現状に対して、AI技術を活用した改善策が提案されます。具体的には、過剰在庫をどのように改善できるか、欠品をどう防ぐか、発注作業の効率をどう高めるかといったテーマが中心です。特に、「α-発注」による新しい発注フローの導入によって、過剰在庫と欠品を同時に減らす方法が紹介されます。
参加対象者
このセミナーは、発注作業の効率を高めたい方や在庫管理に課題を抱える企業の管理職に向けた内容となっており、特に以下の方におすすめです:
- - 発注業務を効率化したい
- - 発注業務の担当者が固定化されている
- - SKUが多いため在庫管理が難解
- - 過剰在庫を削減したい
- - 在庫切れによる販売機会を減らしたい
- - 在庫増加がキャッシュフローに悪影響を及ぼしている
参加方法
参加を希望する方は、国際物流総合展の公式サイトから来場登録を行った後、マイページからセミナーの事前申込が必要です。セミナー後には、infonervのブース(AT-A02)でも個別相談が可能ですので、ぜひ訪れてみてください。
AI自動発注「α-発注」とは
「α-発注」は、過去の販売データや市場のトレンド、季節要因を分析し、AIが需要を予測することで、最適な発注数量を自動的に決定するシステムです。この仕組みにより、過剰発注が抑制され、在庫切れによる営業機会の損失も減少します。さらに、発注業務の効率化も実現し、担当者の負担を軽減します。
セミナーでは「α-発注」の具体的な使い方や導入による効果を具体的な事例を用いて解説します。参加者は、自社の在庫改善のポテンシャルを確認できるAIシミュレーションも受けることができます。
国際物流総合展の重要性
「国際物流総合展(Logis-Tech Tokyo)」は、日本最大の物流展示会として、毎年2年ごとに開催され、最新の物流技術とシステムが一堂に会する貴重な機会です。この展示会では、業界の発展を図り、企業間の協力や技術革新を促す場となり、多くのビジネスチャンスが生まれています。
2026年の国際物流総合展もまた、業界のトレンドを知り、今後のビジネス戦略を考える上で非常に有意義なイベントです。ぜひ参加し、最先端の情報を手に入れる機会にしてください。
詳細な情報や訪問登録については、公式サイト(
https://www.logis-tech-tokyo.gr.jp/ltt/)を参照ください。
株式会社infonervの情報やコンタクトについても、公式サイト(
https://infonerv.com/)をご覧ください。