電子書籍「Sharelot」
2026-01-22 08:17:18

電子書籍の新常識「Sharelot」が10,000冊以上のコンテンツを提供開始!多様な学びをサポート

Sharelotが提供する新しい学びの場



株式会社MOCHIが手掛ける法人向け電子書籍読み放題サービス「Sharelot」は、2026年1月に累計コンテンツ数が10,000冊を突破したことを発表しました。昨年10月時点での5,000冊から今回の10,000冊へと、短期間で大幅な拡充がなされた背景には、ビジネスパーソンの学習スタイルの変化があります。

自律的な学びの重要性



従来、企業図書サービスといえば、業務に直結する専門書の提供が主でした。しかし、最近の職場環境では、従業員自身が自らの知識を広げたいと思う「自律的な学習」のニーズが高まっています。このような時代背景を受け、Sharelotは出版社との連携を深め、ビジネス書や実用書の他にもエンジニア向けの技術書やデザイン書、さらには教養やリフレッシュに関連する書籍を整備しました。

読書トレンドの変化



Sharelotの利用企業を対象とした年間利用動向調査によると、業務マニュアル以上に「思考方法」や「AI活用」、さらには「メンタルヘルス」をテーマにした書籍が特に人気を集めていることが明らかになりました。これらのエリアに関する関心の高まりは、働く人々が広範な知識を求める傾向を裏付けています。Sharelotはこの変化に対応し、様々なジャンルの知識を提供する体制を強化していく方針です。

未来へのビジョン



「本の未来を、共創する。」というミッションのもと、Sharelotは今後もコンテンツを増やし続け、機能の改善に努めていきます。10,000冊という豊富な選択肢を提供することで、企業内での「本を読むきっかけ」や「共通言語」を生む環境を整え、組織の活性化を後押しします。

Sharelotの概要



Sharelotは、企業が購入した幅広い分野の電子書籍を、社員がいつでも、どこでも、何人同時にでも読むことができるサービスです。これにより、社員同士の知識共有や議論を促進し、ナレッジの蓄積と共有を実現します。このプロセスが、個々の成長と企業全体の活性化につながることを目指しています。

時代のニーズに応える



生成AIの進化やオンライン学習の普及により、ビジネス環境は劇的に変化し続けています。情報が容易に手に入る一方で、社員同士の対話や深い議論、さらに「解釈力」や「共感力」といった人間特有のスキルの重要性が再認識されています。こうした時代に、Sharelotは企業が保有する知的資産を最大限に活用するためのプラットフォームとして位置付けられています。

株式会社MOCHIについて



株式会社MOCHIは、「本の未来を、共創する。」というビジョンを掲げ、様々な電子書籍サービスを展開しています。私たちの目標は、企業向けの電子書籍サービス「Sharelot」を通じて、ビジネスパーソンが自身の知識を深め、意見を交わし合う環境を作ることです。その取り組みにより、顧客企業のさまざまな課題解決とともに、出版社や著者が持続的に価値を生むエコシステムの構築を目指しています。

私たちが実現するのは、ただの電子書籍流通ではなく、新たなアイデアや共感を生む「読書コミュニティ」の創出です。「本」という知の源を基盤に、個々の組織や人材が成長し、さらには社会全体が豊かになる未来を共に築いていきます。


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会社情報

会社名
株式会社MOCHI
住所
東京都墨田区墨田区業平2-13-8-201
電話番号

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